Introduction of the Committee vol.10:『Rie Fukada』

今日は「実行委員の声」が戻ります。今回の実行委員は総務担当、いつも元気のスマイルをしている「深田莉映」さんです!

Today, "Introduction of the Committee" comes back with our sweer and cheerful General Affairs: Rie Fukada! Let's us all hear her feeling towards ISC!

English follows





Q1.大学ではどのような勉強をしていますか?

ICUはリベラルアーツカレッジなので、3年時にメジャーを決めます。それまでは文理の枠組みを越えて学びたい分野の授業を自由に履修することが出来ます。自分の新たな興味関心を知ることができて、とても楽しいです。これまで人類学やメディア、歴史など主に人文系の勉強をしており、メジャーは平和研究を選択する予定です。とても広い学術分野なので、どのようなアプローチで具体的にどの問題にフォーカスするのかは、現在模索中です。

Q2.将来の夢は何ですか?

まだぼんやりとしていますが、紛争地など人道支援を必要としている場所や不条理な構造暴力の蔓延る場所で暮らす現地の人々に対しての活動に携わりたいと考えています。とくに、統計上の数値で図ることのできない、現地密着型の活動に興味を持っています。また、最近興味を持ち始めた翻訳も、もっと学習と経験を積んで将来活用していきたいと思います。

Q3.好きなこと、趣味は何ですか?

国内外問わず、ローカルな市場や街をあてもなく、時間をかけてぶらぶらすることが好きです。特に海外では、ローカルな雑貨屋さんや道端の露店でお気に入りのピアス探しを必ず行っています。あとは映画が好きです。大音量大スクリーンももちろん良いけど、ミニシアターの映画も魅力的だと思います。友達とおしゃべりするのも好きです。。





Q4.ISC64の参加動機を教えてください。(What had led you to participate in ISC64?)

夏休みの間にも、実用的に英語を使いながら様々な問題について考えたり議論したりしたいと思ったからです。周りの友達や先輩は、英語力がとても高く、大学外でも多方面に向けて熱意を持って活動しています。そんな姿に刺激も受けて、私も何かしたいと見つけだしたのがISCでした。最終的に、世界各国の学生が集まるということ、世界の問題に興味のある人たちと知り合えることに魅力を感じてISCに応募することを決めました。

People around me in my university have high English skills, and beyond learning in classes, they also have enthusiasm to what they are interested in and seek their dreams. Such environment has stimulated me in a good way and I found ISC when I was looking for the opportunity to discuss world issues using practical English during the summer vacation. I decided to apply to ISC because its concept, gathering students from all around the world, and meeting with people who have passion to tackle the world issues and make the world better, attracted me.

Rie with her table's members at ISC64

Q5. ISC64を終えての感想を教えてください。(Can you share your feeling after ISC64's over?)

正直、あまり満足して終えることはできませんでした。自分の英語力に対する不安や劣等感もあり、なかなか発言も思うように出来ず悔しい思いもしました。しかし、自分の弱みを再確認すると共に、日本人も含め世界各国から集まったメンバーから多くの刺激を受け、根底にある感覚や価値観、考え方の違いを正面から感じることができ、とても良い経験になりました。興味のある分野について長期間、グループで深めていく作業もとても楽しかったです。

Honestly, I could not be satisfied with what I had done in the conference. I did not have confidence in my English skills, and it was quite regrettable that I could not participate enough in the discussion. However, I am pretty sure that this difficult experience made me reconsider my weakness, and face different values or perspectives. Other members including Japanese participants encouraged me a lot. Also, it was interesting to deeply discuss one topic with table members in the long term.

Q6. ISC64を終えて、今年は運営委員になりました。その理由を教えてください。(Can you share with us the reason you decided to become a committee members of ISC65?)

日本にいてなかなか頻繁には経験出来ないこの機会に、一度は関わりたいという思いがあったことが一番大きな理由です。また、日本にも世界各地にも士気の高い友達が増えるということだけでも大きな収穫だと思っています。ISC65でも、国を越えた世界問題を、国を越えたメンバーでそれぞれの視点から議論できる貴重な機会をより充実したものに出来るように頑張ります。

I wanted to be involved in this meaningful experience again, and I wanted to make active friends who have high potential and morale in both Japan and foreign countries. As one ISC65 committee member, I will try to create the best opportunity to discuss world issues from multiple perspectives with participants from all over the world.