ISC67 (2020~)

ISC66 (2019-2020)

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ISC66 Review: Kana



Kana

General Affairs


1. 仕事内容はどのようなものでしたか。What was your role in ISC66?


本来であればビザの手配が一番大きな仕事でありましたが、それは今年なくなりました。その代わり、参加者にメールやメッセンジャーで連絡を取ることが総務としてのメインの仕事となりました。質問などの返答、アプリケーションの受付、参加の意思の確認メール、イベント数日前に参加者へのリマインダーメールなどを送信することが具体的な内容です。今年は実際に会うことができなくなって意思疎通が一層難しくなった中で、メールやメッセンジャーで繋がりを持つことを特に意識して行いました。



2. この仕事のやりがいは何だと思いますか。What are the perks of being in your role?


参加者と触れ合う機会が他のコミよりも多くて、連絡を取る中でフォーマル、カジュアルまた、日本語、英語両方で連絡を取るスキルが身につけることができたこと。連絡を取る中での返答でありがとうなどと言う言葉をもらえることが嬉しく感じました。総務という自分の役割を行うことに対するやりがい以上に、会議を通じて議論を楽しんでいる参加者の笑顔を見ることによって実行委員のうちの一人としてこの会議に関わることができて本当に良かったと感じることが多かったです。


3. 1年間振り返って、一番思い出に残ったこと、楽しかったことについて教えてください。What was your most memorable / happiest experience of the last year?


コロナが発生する前に実行委員と旅行に行けたこと。そのころはまだ実際の会議を行うことを計画しており、今年もISCの一部に関われることに対してワクワクしていました。コロナが発生し、人と会えない期間が続いても、実行委員の会議が定期的にあって、みんなと楽しく話ができたことも良い思い出として残っています。そして何よりもいろいろな国から学生を集めて、一緒に学術的なことを議論することはもちろんのこと、相手の文化を知る機会にオンラインという形であれでも巡り会えたことが本当に良かったです。



4. 逆に一番辛いと感じたことはなんですか。On the other hand, what was the most challenging part?


第65回のISCは私にとって、転換点でもあり良い経験となりました。普段であれば関わることのないであろう学生と寝食を共にし議論をすることがとても楽しかったです。また、私自身が日本人でありながらも日本のことをあまり知らないことに気づかされ、さまざまなことを再発見できた機会でもありました。そのため、より多くの人に私と同じ感動、経験をしてもらいたいと思い実行委員になることを決めました。しかし、今年度はコロナの影響もあり、2時間ほどでさらにオンラインという形で人との繋がりをあまり感じることができなかったことが何よりも悲しかったです。日本に実際に来ることで気づくことも多くあると信じていたし、多くの海外学生が日本に来ることを楽しみにしていたことを知っていたため、それを実現することができないくて残念に感じました。



5. ISC67実行員会へのメッセージをお願いします。Please leave a message for the committee members of ISC67.


例年通りの会議をする、オンラインで開催するどちらの決定をしたとしても、いろいろな国の人と関わり、議論できる場所でISCはあり続けることには代わりがないと思います。そのため、準備を万端にして頑張って欲しいと思います。見通しが立たず、例年とは異なる形で物事を進めることはさまざまな工夫が必要となり、大変だと思います。しかし、いろいろな困難があればあるほど乗り越えたときの達成感も大きいと思うため、常に前を向いて頑張って欲しいです。応援しています。




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