ISC67 (2020~)

ISC66 (2019-2020)

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ISC66 Review: Hanano



澤村華乃

企画 (Planning)


1. 仕事内容はどのようなものでしたか。What was your role in ISC66?

12月に行ったコミ合宿の企画、4月に行われたISCの説明会の企画運営、そしてオンラインイベントで行った文化交流の企画運営を行いました。4月に本会議の中止が決まり、One day ISC66が開催されることが決まるとすぐに、説明会の内容を切り替え、One day ISC66に向けた説明会を行いました。私自身、オンラインイベントを主催するのが初めてでしたが、準備段階から他の実行員とも協力し、例年以上に多くの方に参加していただきました。多くの人にISCの魅力を伝えられたと思います。また、6月から行ったオンラインイベントでも、各回1時間の文化交流の企画を行いました。例年の本会議であれば、ソーラン節や書道など日本文化を体験したり、観光に出かけたりするのですが、今年はそのような企画は一切できないため、ゼロから考える必要がありました。オンラインであっても、参加者同士がお互いのことを知り、自分の視野を広げられるような企画になるよう、話し合いを重ねました。イベントでは、それぞれの参加者の文化や慣習の違いや共通点を話し合ったり、一人ひとりの特技や趣味を披露する時間を設けました。参加者の笑顔が見られたときは本当に嬉しかったです。



2. この仕事のやりがいは何だと思いますか。What are the perks of being in your role?

文化を通して、参加者を繋ぐことができることだと思います。もちろんISCにおいて学術交流は大切です。しかし、昨年ISC65に参加したときに文化交流の時間の大切さを実感しました。ISC65に参加した時、最初は不安でしたが、レクや文化交流、参加者との何気ない時間の会話などを通して、お互いを知ることができました。その時間を通して、自分が英語というツールでたくさんの人と繋がることに喜びを感じました。ISC66でも、世界中から集う参加者をつなぎたいとの思いで企画をやらせていただきました。オンラインの環境で、もちろん難しさもありましたが、参加者同士が楽しそうに話している姿を見たり、自分自身の視野が広がった時にやりがいを感じました。



3. 1年間振り返って、一番思い出に残ったこと、楽しかったことについて教えてください。What was your most memorable / happiest experience of the last year?

とても印象に残っているのは、本会議の中止を決めたあとに、企画について実行委員の何人かで集まって話し合ったミーティングです。当時、本会議がなくなり、対面であえなくなってしまったので、どのように企画を進めるのか全く先が見えていませんでした。しかし、メンバーがこの状況下でもベストを尽くそうと話し合う姿をみて、「コロナ禍であるからこそ、ISCとして果たせる役割」を考えるようになりました。あの時のミーティングで、皆に鼓舞されたので最後までやり切れたと思います。楽しかったこと!というわけではありませんが、とても印象に残る大切な思い出です。(笑)



4. 逆に一番辛いと感じたことはなんですか。On the other hand, what was the most challenging part?


本会議の中止を決めた時です。昨年の9月に、実行委員になることを決めた時には、まさかこのような事態になるとは思ってもいなかったので、最初は受け入れるのに時間が必要でした。また、他のメンバーも様々な思いを抱えているのを知り胸が傷んだこともありました。しかし、その中でも「できることを全力でやろう!」と活動する、皆の姿に本当に励まされました。


5. ISC67実行員会へのメッセージをお願いします。Please leave a message for the committee members of ISC67.

このような世の中だからこそ、ISCの運営は例年以上に大変になるかもしれません。しかし、ある意味例年にとらわれず、自由に全部自分たち次第で活動できる年でもあると思います!コロナ禍において、留学したり、海外との交流ができない今だからこそ、ISCの果たせる役割はいつにも増して大きいと思っています。その運営をすることに、誇りを持ってくださいね!ISCでは、本当に素敵な人と出会えます。そんな仲間たちと共に、頑張ってください!




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