Introduction of the Committee vol.12: Sakura Tomonari

今日は実行委員紹介のラストです。今日のコミはいつもカームな顔や優しいスマイルをして企画をきちゃんとに考える「咲良友成」さんです!

Today will be the last episode of the series "Introduction of the Committee". For the last episode, we would like to introduce to you to our other half of "Planning"- always carefully planning with a calm and kind smiley face- Sakura Tomonari!

English follows



Q1.大学ではどのような勉強をしていますか?

国際関係学科に所属しており、法律、経済、歴史に文学と、幅広く学んでいます。特に、国際法の観点から、人権がどのように保障されているのか、されるべきなのかということについては、これから深く学びたいと考えているところです。

Q2.将来の夢は何ですか?

就きたい特定の職業はまだ決まっていませんが、社会課題解決の事業を持続的に取り組める手段としてのソーシャルビジネスの分野で活動してみたいと現在は思っています。興味の幅が広いので、1つの職を極めるというよりは、様々なことを経験してみたいです。

Q3.好きなこと、趣味は何ですか?

知らない街を探検がてら出歩くのが好きです。現在住んでいる神戸の自然や商店街の雰囲気を感じながらの散歩はもちろん、1ヶ月に1度東京で開かれるコミ会の前後に都内のあちこちを、美味しそうなグルメを探しつつ歩くのを楽しんでいます。



Q4.ISC64の参加動機を教えてください。(What had led you to participate in ISC64?)

これまでの学生生活で国際交流をする機会は多くありましたが、海外の学生たちと共同生活をしたり議論をして成果を出したりといった経験をしたことはなかったので、自身にとってやりがいのある挑戦だと思い、応募しました。 また、多様な背景をもつ学生たちの考えを、政策提言として社会に発信できる点が魅力的だと思い、参加決意しました。


The biggest reason why I applied for ISC64 was because I wanted to challenge and push myself to the next step through ISC experiences. Looking back at my student life, I have had lots of opportunities to interact with international students fortunately, but no deep discussions on specifically social issues were made. So, I thought  that ISC64 where participants can make policy proposals and give impacts on society as students with a variety of background, was the best place to discuss.



Q5. ISC64を終えての感想を教えてください。(Can you share your feeling after ISC64's over?)

とにかく英語での議論に慣れることで精いっぱいで、予定が詰まった2週間のプログラムもあっという間に終わってしまいました。議論に加え、日本文化紹介のプレゼンや閉会式の司会の経験を通して、自分自身の得意なこと・苦手なことについて改めて見直すことができました。また、共同生活では、文化や宗教の違いについて実感したり理解し合ったりするときが多々あり、1日1日を一緒に過ごしたからこその気づきや学びも多くありました。

Q6. ISC64を終えて、今年は運営委員になりました。その理由を教えてください。(Can you share with us the reason you decided to become a committee members of ISC65?)

ISC64のプログラム自体は短期間のものですが、そこでは様々な学生との出会いや刺激があり、ISC後に何か新たに挑戦しようとする度に自分の背中を押してくれ、鼓舞してくれるような仲間や経験を得ることができました。そんな素晴らしいISCの場を、もっと多くの学生に、さらに良い形で経験してほしいと思い、運営委員になりました。企画担当としてISCの醍醐味である議論が円滑に進み、実りあるものとなるよう、参加者たちの仲が自然と深まるようなプログラムを考えていきたいと思います。

With the passion for making ISC a great experience for next participants from all around the world, I decided to become a  committee member. In spite of such a short term conference, ISC64 brought me unforgettable memories and friendship which motivate and support me even after ISC64 was over. As Planning of ISC65, I will do my best to develop plans that enable participants to get along well and have fruitful discussions.

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