Humans of ISC65- Sulagna Banerjee

皆さん、こんにちは。国際学生会議です。

今日から、新し連続掲載企画が立ち上がりました:”Humans of ISC65"!”Humans of ISC65"には今年のISCの素晴らしい”アドボケート”について、現在の深刻な世界問題への解決を考え出す熱情や彼らの出身地の特殊的な魅力などが紹介されます。頻繁にホームページとSNSに更新されますので、是非フォローしてもらって彼らのストリーをお楽しみください!

さて、”Humans of ISC65"の初紹介は「テーブル2:紛争地域における女性の権利」に属しているSulagna Banerjeeさんです!


Q1. 自己紹介とISCに参加しようと思った理由・意気込みを教えてください。

世界中の学生が集まって日本のユニークな文化を経験するということに魅力を感じ、今回初めて国際学生会議に参加することにしました。私が現在通っている大学は、学生の半分が日本人学生、半分が留学生なので、世界中の人たちと集まれるイベントをとても楽しみにしています!今まで6ヶ月間日本に住んで、日本のことが大好きになりました。だから、第65回国際学生会議は世界中から集まる素晴らしい仲間と出会うと同時に、大好きな日本を旅行するとてもいい機会だと思っています。

もう一つの理由は、第65回国際学生会議のテーブルトピックが興味深かったことです。社会文化メディア学を専攻している私にとって、この会議のテーブルピックは、全て現代の世界の危機的な問題であり、私たち若者が解決の一歩を踏み出し、啓発しさらには正しい方法で行動を起こしていく責任があるのです。

短い会議の中でこの大好きな国で思い出に残る会議になるよう楽しみたいと思っています。そして第65回国際学生会議は、決してずっと部屋に閉じこもって提言を作るようなものではありません。会議という国際的な環境の中で、世界中から集まった学生が互いの文化を学び合い、日本についても知る機会なのです。

Q2. あなたのテーブルトピックについてどのような意見を持っていますか?

私が参加するテーブル2では、紛争地域における女性の権利(Feminist Perspective on Wars and Conflicts)について話し合います。主に、戦争や紛争の中で女性がどのように扱いを受けたか、さらに戦前、戦争中、戦後に女性たちが立ち向かわなければならなかった状況について話し合います。

個人的には、このトピックは現在の社会において、フェミニズムの台頭と#metoo運動によって過去に女性が直面した不平等を認識されるようになったことで、より認知されるようになってきていると思います。フェミニズムをただ男性中心主義と戦うことだと考える方もいますが、それは間違いです。私たちが目的としているのは性平等なのです。

テーブル2では主に、戦中、また戦後から現在まで、女性が直面した残虐行為や困難について話し合います。さらに、その女性たちの危機に社会的要因がどのように関わっていたか、またその違いについても話し合います。

またテーブル2では、歴史を繰り返さないために、過去の出来事だけではなく現在の問題にも着目しています。私は自分自身が決して“feminazi”(米国でフェミニストに批判的な保守派が、急進的で原理主義的なフェミニストに対して使った言葉)ではないフェミニストです。だからこそこのトピックに興味を惹かれたのです。

フェミニズムはとても強力なトピックであり、議論の余地のある点もたくさんあります。だからこそ社会文化メディア学を専攻している私にとって、今回の参加は過去と現在、そして未来のフェミニズムについて議論ができ、これからの人生に残る経験ができる最高の場だと思っています!

Q3.テーブルでの様子を教えて下さい。

テーブル2のメンバーはとても活発だと思っています!(特にテーブルチーフとサブテーブルチーフ)また、メンバーのみんなはお互いに明るい態度で、テーブルトピックにも熱心です。これまで出されたリーディング課題は興味深く、新しい知識にもなりました。まだテーブルメンバーには会ったことがありませんが、テーブルトピックに関して同じような視点を持っているのではないかと思うので、今からメンバーと活動することにワクワクしています。



Q4. ISC65に向かってどんな想いを持っていますか?

とてもワクワクしています!!私はすでに7、8ヶ月日本の大分県に滞在しているのですが、今回初めて大分県以外の県に行くことになりますし、一人で日本国内を旅行するのも初めてなのです。さらに、テーブルメンバーや他のテーブルのメンバーとも会えるのをとても楽しみにしています。そしてそのメンバーたちと、東京で素晴らしい日本の文化を探索するのが楽しみです。私は一年生なので、もっとこのような会議に参加の経験があるメンバーに囲まれて萎縮してしまいますが、本会議は素晴らしい経験になると思っています。そしてずっと心に残る思い出と友達を作れることを楽しみにしています。


Q5. 出身はどこですか?あなたの故郷の魅力を教えて下さい。

みなさんこんにちは!私はスリー(Sulli)です。出身はデリーやムンバイではなく、ジャムシェッドプル(Jamshedpur)という小さな町の出身です。ジョナス・ブラザーズを知っていれば、ニック・ジョナスを知っていますよね?彼のフィアンセのプリヤンカー・チョープラーは、ジャムシェッドプル出身です!いつもジャムシェッドプルを紹介するときこう言っているんです(笑)

また、ジャムシェッドプルは世界で有名なTATAグループ会社で知られています。この街は鉱物がたくさん採れとても産業化されているので、息苦しい感じがするかもしれません。さらに、この街には政府もあるのですが、補助的にTATAグループが大きな力を持っています…。だけど、ジャムシェッドプルはインドで一番緑がある街で、学問も盛んで、世界中から来た人がこの街に住んでいます。特定の宗教や大きな民族の派閥もなく、みんなが調和して生活しています。小さなインドと呼ばれるように、インド各地の食べ物もここで手に入ります!インドで#Meetoo運動の盛り上がりに重要な役割を果たした女優のTanushree Chatterjeeさんや、インド映画の聖地ボリウッドもこの街が発祥です。この街の好きなところは、都市でありながら自然と調和していて、二つの世界を同時に味わえることです!

ジャムシェッドプルは地図で少し見つけにくいかもしれませんが、ショッピングモールや観光地など世界中に人に知ってほしい街です!

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