Humans of ISC65- Matej Mikasinovic-komso

去年の参加者だったMatej Mikasinovic-komsoさんは今年の会議ではテーブルチーフという役を担っています。彼は「表現の自由とその制約」というとピックについてメンバーの研究などをマネジメントしています。


"憲法上保証されている言論の自由があるからといって、もう心配する必要はないと信じる人もいるかもしれません。しかし、権利としての言論の自由はかわりつつあります。ゆっくりと制限され、取り除かれるという危険に常にあります。だからこそ言論の自由については深い議論ができると思います。"


Q1. ISCに参加しようと思った理由・意気込みを教えてください。

私がISC65に応募する動機は、主に3つの理由に分けられます。最初の理由は、ISC64に参加していたときの楽しさと素晴らしい経験から来ています。ISC64は、興味深い参加者と委員会メンバー、楽しい旅行、そして私のテーブルメンバーと他の参加者たちとの深くておもしろいトピック討論で満たされた学生会議でした。私はこれまでに参加してきた学生会議の中で最も優れた学生会議の1つであると考えています。そのため、またISC65に参加しようと思いました。

2つ目の理由は、過去に比べてより高いレベルで学生会議に参加したいと思いました。私の最終学年度の修士課程の学生として、私は勉強を通して多くの学生会議に参加しました。話し合いや参加に十分な経験を持っています。より高いレベルで参加をするためにISC65のテーブルチーフとして応募することを選びました。テーブルチーフになることで、私はもっと一生懸命になり、私にとって新鮮な新しい経験になるでしょう。

最後の理由は、ISCは私にとってとても楽しかったことです。多くの人に出会い、多くの友達ができました。再び会議に参加することによって、また友人に会える機会があります。

Q2. あなたのテーブルトピックについてどのような意見を持っていますか?

「言論の自由」のトピックを選んだ理由はいくつかあります。第一に、このトピックは現在の時代だけでなく、すべての時代の社会に関連していると考えます。憲法上保証されている言論の自由があるからといって、もう心配する必要はないと信じる人もいるかもしれません。しかし、権利としての言論の自由はかわりつつあります。ゆっくりと制限され、取り除かれるという危険に常にあります。だからこそ言論の自由については深い議論ができると思います。

第二に、私はインターネットについて興味を持っています。インターネットはユーザーに言論の自由を与え、世界中の人々と議論をすることが可能になります。しかし、悲しいことに、インターネットが提供するこの自由を減らそうとする人々もいます。

第三に、言論の自由は世界中の参加者が議論しやすいテーマであると思います。誰もが参加できる主題を扱うことは、留学生会議のトピックにとって重要です。私がヨーロッパからの参加者だけになじみ、世界の他の部分からの参加者にはなじみのないトピックを選んだならば、それは議論するのが難しいトピックになるでしょう。世界のあらゆる場所に関連のあるトピックを選択することで、参加者がディスカッションに参加できないことを排除できないようにしたいと思いました。

Q3.テーブルでの様子を教えて下さい。

メンバー同士がお互いをよく知らない場合、参加者がディスカッションを快適に感じるようにするのは難しい場合があります。議論を始める前に、まず安全な環境を作ることが重要だと思います。だからこそ私たちは友好的なめミーティングをいくつか行い、全員が自己紹介をしました。その後、メインカンファレンスに向けてどのように準備するかについて議論する前に、いくつかの楽しい会話を楽しみました。これまでのところ、チームの雰囲気は快適で落ち着いています。メンバーは夏の間の話し合いや課題の計画を知っています。そして、彼らは現在、情報収集と言論の自由の問題についての読みに基づいた簡単な課題に取り組んでいます。メイン会議の開始日が近づくにつれて、テーブルディスカッションに備えて、難易度の高い課題もやりたいと思います。

Q4. ISC65に向かってどんな想いを持っていますか?

ISC64で出会った多くの人たちにまた会えるのと初めてチームリーダーとして会議に参加することで、ISC65への参加を楽しみにしています。また、ISC65が最後の学生生活の思い出になると思います。

Q5. 出身はどこですか?あなたの故郷の魅力を教えて下さい。

私はクロアチアから来ました。イタリアのすぐ東にある小さなヨーロッパの国です。現在はクロアチアの首都、ザグレブで勉強していますが、実際にはプラという小さな町から来ました。プラは有名で人気のある観光地です。聞いたことはありますか?

プラは2000年前に古代ローマ人によって作られた町です。今でもローマの建物や建築が見られます。ローマのコロシアムに似ている建物もありますし、かつてはグラディエーターの戦いも開催されていました。現在は映画祭や音楽コンサートが開かれています。

19世紀には、オーストリア- ハンガリー帝国がプーラを帝国の主要な軍事港に変えることに決めました。プラを近代化させました。だから古代ローマの建築物の他にオーストリアの建築物も見られます。様々な時代の風景が体感できます。

プラにはビーチもたくさんあります。夏の間は、日光浴や水泳浴を楽しむ地元の人々や外国人観光客がたくさんいます。ビーチは私の家から車でわずか15分なので、私はほぼ毎日ビーチに行ってます。プラ周辺には小さな島々もあるので、友達とのキャンプ旅行で探検するのも楽しいです。

プラを訪れることを強くお勧めします!素晴らしい歴史的な街だけでなく、ユニークでクールな町や島があります。夜は夜遅くまで営業しているパブ、バー、コーヒーショップなど、夜もとても快適です。友達と一緒に楽しむことができます。プラで素晴らしい時間を過ごせることを保証します!

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