Humans of ISC65- Gabriela Tavera

ドミニカ共和国出身のGabriela Taveraさんが次に紹介されます。難民問題に対する彼女のパッションや出身地の素敵なドミニカ共和国出身について聞きましょう!


「開発学は、社会の外部性、起こりそうもないつながり、そして、個人の考慮の世界に私たちを引き込みます。それは、確かで長期的な影響を人間に及ぼす社会経済を作ることを願っています。私が大学院で勉強を続けようと思った理由の一つは、その複雑な原因を理解することだけではなく、成功を理解し、将来へのインスピレーションを得るためです。」




Q1. ISCに参加しようと思った理由・意気込みを教えてください。

開発学は、社会の外部性、起こりそうもないつながり、そして、個人の考慮の世界に私たち

を引き込みます。それは、確かで長期的な影響を人間に及ぼす社会経済を作ることを願って

います。私が大学院で勉強を続けようと思った理由の一つは、その複雑な原因を理解するこ

とだけではなく、成功を理解し、将来へのインスピレーションを得るためです。その将来は、発展途上国を持続的な農業国の先駆者に変えるために助けられる人に私がなることです。

また、土地政策と政治が共通の立場を見つけることです。

ごくわずかな人が、ドミニカ共和国をアメリカ大陸で初めて大学が創設された国として知っ

ていますが、さらにわずかな人が、1956年にカリブ海の国で初めて、日本人の移民を受け

入れた国として知っています。

外交上のドミニカ共和国と日本の歴史は、面白く、すでに解決された開発問題を例にあげて

語られます。日本人は技術と発達した知識で、不毛な土地でも働くことができました。彼ら

は、数多くの革新をドミニカ共和国にもたらし、ドミニカ人の生活を変容させました。革新の例は、肥料、殺虫剤、水産養殖の技術などです。

このような画期的な貢献を私の国にもたらしてくれ、開発の現場でリーダーとなり続ける日

本を直接見ることが出来ることを楽しみにしています。特にテーブルや、専門的に従事して

いる方との議論が楽しみです。私の国のような小さい島国(SIDS)への社会経済の発展や環境

保全に対して日本は献身的なサポートをしています。SIDSと最も発展していない国々

(LDCs)を支援する基金への日本政府の44,000ドルもの付与にそれは裏付けられています。

国際会議という場は、世界中の発展に対する活動のさまざまな違いを発見する機会をくれる

だけではなく、私たちが、大きな目標に対して一緒に頑張るための共通性を与えてくれます。複雑で流動性のある開発を理解し、さらに発展途上国でそれを達成することができると信じてくれる国での、このような規模の国際会議に出席することは開発現場の実行者を目指す私の経験の一つになることでしょう。

Q2. あなたのテーブルトピックについてどのような意見を持っていますか?

2015、2016年の難民危機が始まる以前から、ドミニカ共和国は常に自国の移民問題に直面

してきました。私の国は、タヒチ共和国と島を分け合っています。タヒチ共和国は、社会経

済、環境、そして透明性に関する問題によってひどく傷つけられてきました。外国人嫌悪、

アフリカ系の人々に対する、入管差別の解決を図っている中、タヒチの人々が、ドミニカ共

和国の移住人口の大多数を占めています。この状況は過去10数年続いています。私たちは

レバノンやトルコが直面している難民問題を知っています。そのような国は、1人あたりに

対する難民の数が最も多く、世界で最も多い難民がいます。それぞれの国は、発展途上国で

ありながら苦しみ、絶望、大変な出来事から逃れてきた彼らの生計を保障しなければならな

い困難を目の前にしています。

ドミニカ共和国や日本を自分の母国であると呼ぶことを選んだ移民者には世界移民条約の後

ろ盾を得る権利があると思います。その条約は、世界的な基準の権利が尊重されていること、以前の歴史的な困難によって引き起こされている差別を免れることなどが含まれます。テーブル1に所属することによって、難民問題を解決するのを助けられる私になるために必要な知識、育成力、忍耐性を身につけられることを信じています。


Q3.テーブルでの様子を教えて下さい。

私は本当にISCの事前準備がどれだけ活発に行われてきたかを感じています。今まで行われ

てきた学び、議論、そして他の人との関わりに対する熱意が大好きです。そしてこれからの

数ヶ月ももちろん参加します。

Q4. ISC65に向かってどんな想いを持っていますか?

私はISCに出席できることを恐縮にまた、ありがたく思っています。この会議に私は長い間

出席したいと思っていました。さらに、日本を訪れることは、私が人生の中で最もしたかっ

たことのうちの一つです。この夏は一生の思い出になりそうです。


Q5. 出身はどこですか?あなたの故郷の魅力を教えて下さい。

私は天国の島でおなじみの国ドミニカ共和国出身ですが、今はスイスのジェノバに住んでい

ます。

ドミニカ共和国では首都のサンディアゴに住んでいました。そこはカオスにも、美しい組み

合わせの車たち、新鮮な果物、高層ビル、そして、有数の綺麗な自然の地形が存在していま

す。そこは、衰微、思いやり、スキャンダル、そして歴史関連の土地です。



ジェノバは、威厳のある町です。そこはヨーロッパの多国間の外交の心臓部としても知られています。小さい文化のるつぼ、価格変動、さまざまな言語が話されている国を隣接国とする場所です。あなたがここに来れば、人口20万人の小さな街に投げ入れられた世界の遠くの端から来ている人々と出会えます。彼らはさまざまな理由でここに来ます。それは外交的、家族関係、職業を求めて、または、さまざまな理由で現実逃避をするためです。

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