Humans of ISC65- Farah Masud

バングラデシュ出身のFarahさんがNorth South大学でマーケティングを専攻しています。学生生活の中に、学校だけではなく外にも出て記者・起業者・社会活動家にも活躍しています。彼女を今日Humans of ISC65で紹介します。


"国際学生会議では世界中からの若きリーダーがひとつの場所に集まります。これは異なる地域と国際的な問題についての私の知識と観点を他の代表者と共有できる貴重な機会なので、私たちは効果的な解決策を考えだし、私たちの現在と未来に影響する重要な課題について世界市民として取り組む方法を見つけることができます。"


Q1. ISCに参加しようと思った理由・意気込みを教えてください。

熱望的な作家、起業家、そして社会活動家として、様々な文化や民族の人々のことを学んでその人たちと友人になることは絶対に必要なことです。国際学生会議では世界中からの若きリーダーがひとつの場所に集まります。これは異なる地域と国際的な問題についての私の知識と観点を他の代表者と共有できる貴重な機会なので、私たちは効果的な解決策を考えだし、私たちの現在と未来に影響する重要な課題について世界市民として取り組む方法を見つけることができます。

Q2. あなたのテーブルトピックについてどのような意見を持っていますか?

私のテーブルトピックはフェミニストの観点からの戦争と紛争です。はじめはいくらかこの議題について知っていました。しかし、会議前の課題であった読書資料に目をとおしてみると、私はよりおおくのことを学びました。


Q3.テーブルでの様子を教えて下さい。

私たちがここまで取り組んできた課題はとても興味深かったです。私は私たちのテーブルトピックについて議論できる会議に参加できることをすっかり楽しみました。

Q4. ISC65に向かってどんな想いを持っていますか?

私はISC65に参加できることにとても興奮しています。私はすでにテーブルでの活動を通して何人かと友人になることができ、ほかの参加者の話を聞くことが楽しみで仕方ありません。日本はいつも私がとても訪れたい国の候補のトップにあります。そしてISCは私の願いを現実のものにする機会を与えようとしてくれています

Q5. 出身はどこですか?あなたの故郷の魅力を教えて下さい。

私はバングラデッシュの首都ダッカから来ました。ダッカは小さく密集していて、交通機関に長時間座っているのがあなたの一番好きな時間にならざるを得ません。しかし、せわしないなかでも、色とりどりの人力車に書かれた可愛い絵やジャルムリという味があふれるスパイシーな膨化米を紙で包んだ食べ物を売るジャルムリワルスの曲を見ることができます。冬の朝の町は怠けた雰囲気です。しかし、バファピタという甘い蒸した餅の香りがふわふわと漂い、住人たちが、素早い朝食と一杯のミルクティーのために道端の店へとせっせと足を運ばせます。モンスーンの時期には約半分の町が浸水します。しかしそこで人力車の引手が客を目的地へ連れていくために浸水した町の中を力を入れて進み、また優しい乗客はその勇敢なドライバーを雨から守るために頭の上に傘をさしました。夏には息苦しい熱にあなたの存在を再び考えさせられ、一杯のさとうきびジュースや一口のココナッツの液で再び力いっぱい動けるようになるでしょう。古典ダッカのシャクライン祭りという凧揚げ祭りの美しさ、パヘラ・ボイシャカというベンガル新年の祭りの興奮は一年をとおして町を色とりどりで快活にするものです。私のふるさとは完ぺきではないことが分かると思います。しかし、一度人々に会って文化を抱擁したら、あなたは私がそうしてきたように徐々にこの町を好きになるでしょう。

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