Humans of ISC65- Angel Permata Jauhari

インドネシア出身のAngel Permata Jauhariが去年の国際学生会議にも参加しました。彼女はISCに対するパッション(そのパッションを熱中ともいうそう)今年の会議にもテーブル3のメンバーとして「現代社会にける表現の自由とその制約」をリサーチしています。


"(...)ISC65は会議だけでなく文化的経験も味わえます。 これは異文化体験のための足がかりとなるでしょう。 会議や議論だけではなく、ISC65は私に友情や貴重な経験などを与えてくれると思います。"


Q1. ISCに参加しようと思った理由・意気込みを教えてください。

ISC65に参加したいと思った理由は主に三つあります。

まず、独特な理由だと思いますが、中毒になってます!私はISC64の参加者でした。去年の会議を通して一番感じたのが仲間意識でした。去年のトピックは「21世紀の教育」でした。

ISC64は私にとって最初の国際会議の機会でしたが、とても心地よく、この国際会議を愛するようになりました。ISCは私たち参加者を団結させ、たくさんのことを学ぶ機会を与えてくださり、仲間意識を作り出してくれました。その証拠として、テーブルチーフとして再び参加する人が大勢います。

上記の理由以外にも、私はISC65を自分の将来に備えるためにとてもいい機会だと思っています。私はグローバルコミュニケーションとジャーナリズムの大学院を受講したいと思っているので、ISC65でのテーブル3に参加することで、良い準備になると思います。テーブル3のトピック「今日の世界における言論の自由とその制限」は私のビジョンに関連しています。 言論の自由自体はとても広い概念であり、私がISC65に参加している間にそれについて実りある議論ができることを楽しみにしています。

最後に、ウェブサイトに書いてあったように、ISC65は会議だけでなく文化的経験も味わえます。 これは異文化体験のための足がかりとなるでしょう。 会議や議論だけではなく、ISC65は私に友情や貴重な経験などを与えてくれると思います。

Q2. あなたのテーブルトピックについてどのような意見を持っていますか?

私のテーブルのトピックは楽しく、しかもやりがいがあるトピックだと思います。

私はコミュニケーション科学を専攻しているのでこのトピックのことはよく知っています。私はメディア研究やジャーナリズムについて学んだことをテーブルディスカッションに持ち込まれるべき多くの関連する事件を見つけることができます。

しかし、言論の自由自体はどういうものなのでしょうか。言論の自由には、優れた統治と豊かな社会を保証する精神があると私は信じていますが、定義しようとすると抽象的な概念です。この概念は私自身にこの世界について再考する余地を与え、私の研究と他の研究分野との間をリンクさせ、民主主義と若者の役割について考えさせてくれます。

2017年に「Press Freedom Index」研究プロジェクトに参加したことがあります。この研究から得られたのは、ジャーナリストの独立に対するあらゆる制限が地域社会の福祉に影響を与える可能性があることです。実際には、ジャーナリストは政府の監視役として重要な役割を担っています。政府側の権力濫用は、ジャーナリストの自由が非常に限られている場合には明らかになり難くなります。 1966年から1998年にかけて、インドネシアのニューオーダー時代には、主要新聞を含むマスメディアの抑圧がありました。さらに、非常に小規模なスクープで運営されていた大学の報道機関も影響を受けました。これは自由の制限は情報の制限につながるというドミノ効果だと感じます。情報が限られていると、私たちの社会は真実を分かることができません。ジャーナリストは情報を探りだす役割を果たしてくれています。

言論の自由は、民主主義の実施における人々の願望と苦情を分析し、探求し、そして調査することにおける思考の貢献を表現することにおけるステップです。したがって、何度も何度も議論することは非常に重要な要素です。


Q3.テーブルでの様子を教えて下さい。

楽しいです!。 これまでのところ、Skypeの会議が1回だけ行われたので、まだ親密な関係にはなれていませんが、このグループはとてもアクティブで楽しいです。 私たちのテーブルチーフとサブテーブルチーフのMatejとHannahは、本当に親切です。 彼らは会議のために準備のことだけではなく、様々な質問に答えてくれます。これからは実りのある陽気な雰囲気を楽しみにしています。

Q4. ISC65に向かってどんな想いを持っていますか?

本当に素晴らしいです。普通に会議のため海外に行くことがあまりないです。頭の中に日本で待っている楽しい瞬間だけ思い浮かべます。ディスカッションや事前研修など本当に楽しみにしています。

Q5. 出身はどこですか?あなたの故郷の魅力を教えて下さい。

現実逃避者の私はよくあっちこっちに旅行して地元の料理を味わうのが好きです。なので、今回はインドネシアのBandungのユニークな料理を紹介します。

都会に住んでいる私は目の前に高層ビールや高速道路などしか見えないから、時々退屈と感じます。しかし、おかげさまで、もっと掘り下げると、オススメのレストランとカフェに天国のような料理がありそれで多量の退屈が消える同時にお腹もハッピーになる。

ダンゴ通りにあるカフェの一つでは新鮮なダイニングを体験することができます。一階には綺麗で涼しい水に足を入れながら食べられますよ。そして、そのカフェは洋風からインドネシア現地の料理まで様々な料理を提供してもらいますよ。

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