Humans of ISC65- 飯山美幸

Humans of ISC65に次に登場するのは創価大学の飯山美幸さんです。飯山美幸さんは今経済学を専攻しています。オーストラリアで9ヶ月間で留学して多様なバックグラウンドの人との出会いが彼女に世界の現状についてもっと知りたい動機を与えました。


「(...) 一国のみがプラスチックのごみが海に流れ出ないように努力してもしても、問題の解決にはなりません。そのため、すべての国がともに協力して、プラスチックごみの減少と廃棄の仕方の改善に努める必要があると思います。」


Q1. 自己紹介とISCに参加しようと思った理由・意気込みを教えてください。

皆さんこんにちは。

飯山美幸です。私は現在、創価大学経済学部の4年生で、農業経済学を学んでいます。私は去年9か月間、多民族国家であるオーストラリアに留学し、世界中から来てる本当に様々な人たちに出会いました。そして、そのような人々との交流を通して、異なる文化や価値観を学び、世界の文化の面白さを感じるとともに自身の経験も豊かにすることができました。

その経験から、日本でも多くの海外の学生とつながりを持ち更に世界のことを知りたいと思うようになりました。加えて、以前からグローバルイシューについて学ぶ機会があったものの、実際に海外の学生と交流し意見を交換する機会は無かったため、国際学生会議で議論したいと思い、応募しました。

本会議では、9日間を有意義な時間とし、多くの人と友情を築いていきたいです。

Q2. あなたのテーブルトピックについてどのような意見を持っていますか?

私のテーブルトピックは、「プラスチックによる海洋汚染」です。

私は、この問題は日本のみならず、世界規模で取り組まなければ解決できない深刻な問題ですが、一人一人が気を付ければ、状況は改善できると思っています。

海は一つであり、繋がっています。したがって、一国のみがプラスチックのごみが海に流れ出ないように努力してもしても、問題の解決にはなりません。そのため、すべての国がともに協力して、プラスチックごみの減少と廃棄の仕方の改善に努める必要があると思います。

さらに、実際のところ、多くのプラスチック汚染は食べ物等のパッケージ、レジ袋、ペットボトルなど、私たちが日常的に使っているものが大きな原因になっています。よって、私たち一人一人がプラスチックの使用量を減らし、ごみを出さない、また、川や海の近くに不当にごみを捨てないことで、海に流れ出るプラスチックごみを減らせることができると思います。

この会議では、どのように一人一人が環境を意識した生活を送れるようにするかを議論したいです。


Q3. 出身はどこですか?あなたの故郷の魅力を教えて下さい。

私は日本の東京都の台東区出身です。

台東区は、浅草の雷門や仲見世、上野動物園のパンダのシャンシャンが有名な観光地で、多くの外国人観光客が訪れています。

さらに、隣の墨田区には世界一高いタワーであるスカイツリーがあり、スカイツリーのふもとのソラマチでは、様々なものを買うことができます。

私が好きな場所は、墨田川沿いの桜並木です。毎年春になると、きれいな桜が川沿いに満開になり、桜とスカイツリーを眺めることができます。私は満開の桜のもと、川沿いをランニングすることが好きです。また、夏には墨田川花火大会が開催され、2万発の大玉花火が夜空を彩ります。

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