Humans of ISC65- 澤村華乃

創価大学の澤村華乃さんがHumans of ISC65の次のアドボケートです。女性性器切除(FGM)や発展途上国における児童売春などの問題を勉強したことがきっかけで、テーブルメンバーと一緒に女性に女性の値する権利を提供できるように努力しています。


「紛争や戦争を女性の権利という視点を通して考えたことは今までなかったので、これから学び、議論を進めていくのがとても楽しみです。」


Q1. 自己紹介とISCに参加しようと思った理由・意気込みを教えてください。

皆さんこんにちは!Table 2に所属しています、創価大学国際教養学部2年の澤村華乃です。ISCを知ったきっかけは、大学のキャリアサポートの授業でした。大学時代に様々なことに挑戦したいと考えている私はISCに興味を持ちましたが、英語への苦手意識からくる不安のほうが強かったです。そんな中、所属している部活の代表として、昨年11月に大学内で開催されたシンポジウムに参加しました。私は教育問題やジェンダー問題に興味があり、このようなテーマを学び深める部活に所属しています。シンポジウムでは児童売春についてのプレゼンテーションを行いました。その時に、自らの考えをもっと発信できる力を培いたいと強く思いました。そして、この力を培う最高のチャンスがISCであると思い、応募を決意しました。また私は今年の2月から約4か月間、アメリカ南カルフォルニア大学で語学留学を経験しました。この期間に学んだことを活かし、大きく成長する夏にしたいです!

Q2. あなたのテーブルトピックについてどのような意見を持っていますか?

私の所属するTable 2のトピックは「紛争地域における女性の権利」です。今、世界の様々な場所でジェンダー問題が議論されていると思います。私自身もこの一年間で女性性器切除(FGM)や発展途上国における児童売春などの問題を通し、女性や女の子の権利について学び、考えました。このような問題の背景には、女性をモノのように扱い、命を軽視するような風潮があると思います。紛争や戦争を女性の権利という視点を通して考えたことは今までなかったので、これから学び、議論を進めていくのがとても楽しみです。また、女性の権利を守ることは、すべての命を大切にする社会の形成につながると思います。すべての命が尊重される社会の形成のため、このトピックについて真剣に議論していきたいです。


Q3. 出身はどこですか?あなたの故郷の魅力を教えて下さい。

私は神奈川県川崎市で生まれ育ちました。川崎は東京や横浜にも近くとてもいい街だと思います。小学校6年生に上がるときに、山梨県に引っ越し、今もそこに住んでいます。山梨県と言えば、日本一の山、富士山がある県です。私の住んでいる地域は富士山から離れていますが、車で20分ほど移動すると綺麗な富士山が見えます。毎年、元旦には家族と一緒に綺麗な富士山を見に行きます。富士山の近くには日本で一番絶叫系のアトラクションが揃うと言われる、富士急ハイランドがあります。他にも、山梨県は桃やぶどうなどが有名で、果物が本当においしいです!春にはいちご狩り、夏から秋にかけては桃狩りやぶどう狩りを楽しむことができます。また温泉や自然豊かなキャンプ場もあり、東京からそこまで離れていませんが、リラックスできる場所がたくさんあります。私の住んでいる地域は田舎ですが、東京とも近いため、私は中高6年間東京の学校に通っていました!電車や車で少し移動すれば、東京にも簡単にアクセスできるのでとても便利です。田舎だからこそ、空気がとてもきれいで、夜空を見上げると綺麗な星がたくさん見えます。疲れた時に見る夜空の星ほど最高なものはありません!東京から電車や車ですぐ来ることのできる山梨に、ぜひみなさん来てみてください!

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