Humans of ISC65- 尾野ひかり

Humans of ISC65の第6話では「テーブル2:紛争地域における女性の権利」に属している早稲田大学の3年の尾野ひかりさんを紹介します!尾野さんアメリカのワシントンでの留学から帰国したばかりです。


「イプやHIVなどが重大な問題です。どこに住んでいるかは関係なく、どのような場所

でもジェンダー平等は達成されるべき課題です。

しかし、国によっては声をあげることさえ許されていません。」



Q1. 自己紹介とISCに参加しようと思った理由・意気込みを教えてください。

尾野ひかりです!

早稲田大学政治経済学部の3年で、5月までワシントンDCに留学してました。

趣味はクラリネットを吹くことです。中学生の頃からずっと続けています。

ISCに参加を決めた理由は、留学で向上した英語力をそのまま維持したかったのと、女性のエンパワーメントに興味があるのでトピックに惹かれたからです。たまたまSNSで見つけて、こんなめったにない機会は逃したくないと思って参加を決めました。他の国から来た学生と議論できることをとても楽しみにしています。学生生活の中でもまたとないチャンスなので、精一杯楽しみます!!

Q2. あなたのテーブルトピックについてどのような意見を持っていますか?

国際的にジェンダーの問題は大きく取り上げられており、特に紛争地においては、レ

イプやHIVなどが重大な問題です。どこに住んでいるかは関係なく、どのような場所

でもジェンダー平等は達成されるべき課題です。

しかし、国によっては声をあげることさえ許されていません。私は、日本で女性の権

利について胸を張って話せますが、それが全員にとって当たり前ではないということ

を自覚しつつ、このトピックに真摯に取り組んでいきたいと思います。フェミニズム

は、格差に怒った女性がもつものではなく、ジェンダーに関係なく本来あるべきでな

い違いに疑問をもつことだと思います。「他人事」にせず、このトピックにどっぷり

つかって議論をしていきたいです。

とはいえ、自分の価値観を過信するのではなく、多角的な視点を持つことを忘れない

ように心がけていきます。


Q3. 出身はどこですか?あなたの故郷の魅力を教えて下さい。

東京都練馬区

東京の魅力はやはりエンターテインメント性にあふれているところです。ショッピン

グもグルメもとにかくあきることなく楽しめます。私の好きな場所は吉祥寺。渋谷や

原宿ほど混んでなくて、おしゃれなお店もちょっとレトロなところもあるのが大好き

です。買い物はいつも吉祥寺に行きます。

私が住んでいる練馬区は、東京の北の方にあります!

有名なものは、 強いて言えば練馬大根という大きな大根が名産品です。小学校の給

食では練馬大根スパゲッティという、大根おろしとツナを使ったスパゲッティがあり

ました。(写真参照)

昔よりは減りましたが、今でも沢山の畑があります。農家さんが直売所をやっている

ので、新鮮な野菜が食べれるのが練馬区のいいところかなと思います。ブルーベリー

農園なんかもあったりして、自分で摘んで買うこともできます!

また、私の地元では夏ではなく冬にお祭りがあります! 坂の道に屋台がたくさん並

ぶ大きなお祭りで、夏祭りのように盆踊りはありませんが、毎年屋台の食べ物を楽し

みにしています。

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