Humans of ISC65- 小松正実

ISC65の次のアドボケートは「小松正実」さんです!彼は「テーブル5:こころの健康-若者がこころの問題を実現できる社会」に属しています!実は今年のISCが小松正実さんの2年目ですよ!



Q1. 自己紹介とISCに参加しようと思った理由・意気込みを教えてください。

創価大学法学部法律学科2年の小松正実です。男です。趣味はサッカーをする・見ることと、たくさん寝ることです。

 私は昨年のISC64も参加しました。その時の体験から、もう一度参加したいと思いました。異なる国の学生や日本人の参加者とコミュニケーションを取る中で、価値観やものごとの考え方に刺激を受けました。同時に自分に足りないものも痛感しました。英語だけでなく、情報や知識ベースでもISCの参加者たちは優れていました。またパーソナリティーでも、私は内向的な人間なので、あまり積極的に話すことができませんでした。

 今年は、自分からできる範囲でアプローチし、参加者たちとの活動を通じて、本会議や政策提言など会議の成功と自分の成長につなげたいです。

Q2. あなたのテーブルトピックについてどのような意見を持っていますか?

メンタルヘルスは、自分自身の経験からとても身近なものに感じられました。私は、中学から高校にかけて不登校だった時期があり、自殺と向き合う毎日でした。日本は世界での若者の自殺率が世界一です。その理由は多岐に渡り、統一の基準で解決できるものではないと思っています。心の病気と判断できる明確な基準はありません。でも、一方で私がカウンセラーの人に救われたように、できることもあると思っています。心の問題に直面している人が気軽に悩みを話せるプラットフォームは、ON/OFFどちらも作れます。

 心の健康は、人間の尊厳につながる最も大事な権利の一つであると思いますが、その理解は未だ十分ではありません。学生ができることがあれば、大人ができないわけありません。活動を通じて少しでも、だれかが救われば幸いです。

Q3.テーブルでの様子を教えて下さい。

事前招集会では、日本人参加者とサブテーブルチーフでディスカッションしました。

まずはお互いを知ることにフォーカスして自己紹介から入り、時間がたつにつれて話は加熱していきました。

テーブルチーフが事前に話すべき内容を送ってくれたので、それに沿って話していきました。

特に私たちが話したのは、若者の中でも学生のメンタルヘルスについてです。

若者が心の問題を話せない理由を考察しました。学校のカウンセラーなどプラットフォームがないこと、話すことが恥ずかしいことであるという風潮があることが問題だという結論になりました。

雰囲気は女の子が多くて、気軽に話せる感じです。これからは、外国人参加者も参加するので、雰囲気も変わっていくのか楽しみです。

これからの課題は、英語が難しいと感じたときにどうリアクションするかと心の健康のどの問題に対して、深く考えるかです。昨年のディスカッションでは、日本語でも難しいテーマで話すことがあり、私の英語のレベルが追いつけなかったのが実状です。本会議では、そのような状況になったときに周りの仲間に聞くなどより、主体的に取り組みたいと思っていますし、自分の意見を文法の間違いなどを気にせず言おうと思っています。

心の健康は、範囲が広いですし、絞り込む必要があります。若者とはだれか?学生か、労働者か?それによって、取り組み方や解決策も変わってきます。ディスカッションの中で、チームでconsensusしながら決めて行けたらと思います。



Q4. 出身はどこですか?あなたの故郷の魅力を教えて下さい。

私の地元は、東京の西側、ベッドタウン、八王子市高尾です。東京から八王子までは1時間弱なのでアクセスもいいよねとブラタモリさんでも紹介されていました。自然が多く、町中はとても落ち着いています。散歩などリフレッシュしたい時には、オススメの待ちです。私は夜散歩している時にイノシシ、モモンガ、たぬき、イタチに出会ったこともあります。ただ見てる分には可愛かったです笑。高尾山はオススメの場所です。年間300万人を超える観光客が世界中から訪れる世界的に有名な山です。駅ではよく海外の方を見かけます。高尾山は標高600mくらいで登りやすいです。歴史的なお寺からビアガーデン、温泉まで一日過ごせます。

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