Humans of ISC65- 佐々木優子

創価大学の佐々木優子は今日で紹介します。佐々木さんは今「紛争地域における女性の権利」というトピックについて焦点を当て研究しています。


「(...)フェミニズムの理解は人々の間でいまだ不十分であり、フェミニズムによって男性の権利が侵害されるのではないかという批判もあります。私はこのような批判に反対で、フェミニズムとは女性が幸福を自ら勝ち取るための戦いであり、それは男性を犠牲にして成り立つものではないと思います。」


Q1. 自己紹介とISCに参加しようと思った理由・意気込みを教えてください。

創価大学国際教養学部3年の佐々木優子です。私はメディアを通して世界には自分が経験していない苦難に直面していることがあることを知り、それらを解決できる人間に成長するためには勉学だと思い挑戦してきました。しかし、知識を得るだけでは何も変わらず、今から行動を起こすことが大事だと感じ始めたときに、この会議の存在を知り、学生としての学びを生かし、諸問題の解決に意見するという会議の目的に賛同し、応募に至りました。テーマについて貪欲に学び、世界中から集う仲間の多様な観点からの意見を上手く取り入れ、効果的な提言を行えるように全力を尽くします。

Q2. あなたのテーブルトピックについてどのような意見を持っていますか?

男女不平等の問題は世界中に拡大したフェミニストの活動で徐々に改善されてきたと思います。しかし、フェミニズムの理解は人々の間でいまだ不十分であり、フェミニズムによって男性の権利が侵害されるのではないかという批判もあります。私はこのような批判に反対で、フェミニズムとは女性が幸福を自ら勝ち取るための戦いであり、それは男性を犠牲にして成り立つものではないと思います。このテーブルではこのフェミニストの視点で特に紛争下の問題を話し合います。紛争はとても過酷な状況であり、このような状況下で苦しむ女性特有の問題が無視されがちだと思います。このような女性たちをフェミニズムに巻き込むためにはどうするべきか考えるのがこのテーブルトピックだと思います。


Q3. 最近のテーブル活動を教えてもらえますか?

テーブルリーダーが用意してくれたいくつかの紛争と女性問題に関する問題を学んだ結果、私たちは第二次世界大戦下で慰安婦の問題があり、現在は兵役に影響を受けている韓国と、紛争が引き続いているシリアのケーススタディを行うことになりました。最近は二つのグループに分かれて、それぞれの国の女性の問題を調べ、問題把握に努めています。メンバーは異なる地域に住んでいて上手く連携をとれるか不安ですが、みんな熱心に取り組んでいるので協力して問題を正しく理解できるように頑張ります。


Q4. 出身はどこですか?あなたの故郷の魅力を教えて下さい。

私は茨城県取手市で生まれ育ちました。茨城県は関東地方の海側に位置します。茨城県といえば魅力のある都道府県ワースト一位として悪名高いとおり、観光地がほとんどありません。そんな茨城県の唯一無二の魅力といえば住みやすさです。茨城県には生産量日本一の食べ物がたくさんあります。メロン、レンコン、ピーマンなど例を挙げればきりがありません。つまり新鮮な食べ物が近くのスーパーですぐに手に入ります。交通の面もよく、私の住んでいた取手市から東京駅までは普通電車で1時間ほどですが、都心のように混雑していることもなくのんびりと過ごせます。観光地も全くないわけではなく、日立海浜公園という国営公園では四季折々の広大な花畑を堪能できます。写真はそこで5月ごろに咲くネモフィラです。

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