自己紹介No.30:友成咲良

では、自己紹介をお願いします!


 神戸市外国語大学3回生の友成咲良です。私は国際関係学科に所属しており、国際政

治や歴史、文化など幅広く学んでいますが、特に国際協力やソーシャルビジネスに関

心があります。現在は、国際医療支援団体のNPOの学生部として活動しながら、大

学卒業後、自分はどのような形で社会貢献できるかについて考えている最中です。

私がISCに参加しようと思った理由は主に2つあります。1つめは、いろいろな背景

を持つ学生たちと社会問題について議論し、関心のあるトピックについての考えをよ

り深めたいと思ったから、そして2つめは、在学中に、お互いに高め合えるような、

熱く語り合えるような仲間に出会いたいと考えていたからです。もともと人見知りだ

ったり遠慮がちの性格だったりするのですが、今回のISCではメインとなる議論の他

の活動にも積極的に挑戦していきたいと思います!



テーブルトピックについてあなたの考えを教えて下さい!

 私のテーブルトピックは「国際人権の法規化と制度化」です。「人権」が大切であ

るということは、周知の事実だと思います。私自身は、大学以前に受けてきた教育

から、人権は道徳心や思いやり、気遣いによって守られるべきものだと長い間理解

していました。しかし、大学生活の学びから、人権とは一国の行政を中心として、

社会の仕組みによって守られて当たり前なのだと認識するようになりました。また

、日々のニュースからは、人権という概念が持つ価値やその普遍性が多くの国で受

け入れられ、様々なアクターによって保障されようとしている様子を度々見受けら

れています。では、そのような人権が、国際社会の行為規範である国際法の観点か

らはどのように守ることができるのか…正直なところ、今の段階ではまだ明確な考

えが思い浮かんでいませんが、人権という概念の位置付けを十分に示しながら法体

系に組み込んでいきたいと思います。




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