自己紹介No.26 :中関令美


では、自己紹介をお願いします!


 こんにちは!中関令美といいます。私は東京で生まれニューヨークで育ちましたがどちらの都市も私の故郷と考えています。

 私は今20歳で慶応義塾大学とパリ政治学院の二つの大学でダブルディグリープログラムを取得しています。2年間のフランスでの学びを終え、今年の秋セメスターからの残りの2年間は日本の慶応義塾大学にて勉強を続けます。趣味はバイオリンと旅行です。またこれまで3か国で育ってきたバックグラウンドから、英語、日本語、フランス語を話すことができて、現在は中国語・インドネシア語を勉強しています。お気づきの通り、新しい言語を学ぶことも大好きです。

 私がISC64に応募した理由は、ここでの経験が私の将来の夢へのドアを開けるとても重要で有意義なものになると考えているからです。将来は途上国における教育に特にフォーカスした開発経済分野で働きたいと考えています。国連や様々なNGOにおいて働き、与えられた状況における機会の格差を縮小することに貢献する1人になりたいと願っており、グローバル社会に対して日本人としてだけでなく、グローバルシチズンの一人として貢献したいです。そのため世界各地から学生を集め議論するISC64での経験はきっと価値のある経験になると信じています。


テーブルトピック、21世紀の教育についてあなたの考えを教えて下さい!

 私のテーブルのトピックは「21世紀の教育」です。グローバライゼーションが勢いを増すにつれて、世界はより1つに統合されています。そのような世界を生き抜いていくためにどのようなスキルが日本人の学生に求められているのでしょうか。テーブル4ではこの問いに対して日本人学生、海外学生の双方の視点からアプローチをします。そして、この見通しのつかない問いに対する答えを見つけることが究極のゴールとなります。いくつかの異なる国で教育を受けた経験から、私は自然と国々の教育システムを比較するようになりました。比較の中で日本と海外、特にアメリカとフランスの間における学校のカリキュラムや指導方法、生徒の態度からテストの違いに気づきました。長い海外生活の経験と日本人のバックグラウンドを生かして、日本の初等教育において教えられるべきスキルについてテーブルメンバーと議論を重ね、日本政府と日本の学校に大きな影響を与え変化を起こせるような提言を書き上げたいと考えています。もし私たちの提言が日本の教育システムを変える最初の一歩となれば、それは本当に素晴らしいことだと考えています。



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