自己紹介 No.13 :Dominika Ostańkowicz

では、自己紹介をお願いします!

こんにちは、私はドミニカといいます。ポーランド出身です。

私が大好きなのは、現代文化に関する、予想できないような新しい理論を見つけることと、社会の流れや心的文化的構造の枠組みを捉え、理解しようとすることです。創作活動も好きで、芸術や演劇に何時間も没頭しています。

また、自然と将来の科学技術を組み合わせることに夢中なのでTable3のDesigner Babiesに応募することにしました。

ISC64のような会議が少しでも世界を変えることにつながると信じているし、異なる地域や文化の人々と取り組むことに将来性を感じています。新しい人と知り合うことや様々な視点から経験や知識を共有することが大好きなんです。

 日本文化にもずっと興味があり、幼い頃に”Memories of Geysha”を読んでその構想の描写スタイルに感激しました。日本の技術的解決策に興味を持ち、日本の社会的・文化的な生活についてたくさんのことを聞きました。ISCでの交流は私にとって素晴らしいものになるだろうし、この会議の一員になれたことがとても嬉しいです。そして、できるだけ力になってたくさん関わることができることを願っています。



テーブルトピックについてあなたの考えを教えて下さい!

 科学技術は絶えず変わりますが、それは自然なことだと考えています。人間の遺伝子コードを改変して得るものによって生命や疾患に対する社会の態度は大きく変わるでしょう。この議題は複雑で多くの視点があると言えます。

 Designer Babiesは私たちの身体の機能を向上させることに関して次の段階に突入していると思います。今日、我々はインプラントを使用していて、耳がよりよくなることを望むなら、補聴器を使うことができます。それは矯正するだけでなく能力の向上にもなるのです。遺伝的改変はもはやSF映画の世界のものではなく、健康面や病気のない、あるいは病気の少ない生活に向けた精力的な研究です。

 Table3の会議で、病気とは何か、「自然への干渉」は良いことなのか、といったことについて議論します。傷つけるのでなく、人々の尊厳によってやっていく方法を話し合っていて、最近私たちは「いつ生命は始まるのか」の答えを追求しています。たくさんの様々な意見があり、オープンマインドな時間になっています。

 遺伝的改変を実行し、普及することで科学が急速に発展するでしょう。最も重要なのはこの技術の良い面も悪い面もきちんと認識することだと私は思います。人々のためになり、かつ、ダメージから守ることのために科学を管理せねばなりません。

 本会議では、このトピックの倫理的側面と法的側面についての主な規則を学びたいです。毎日医学と科学的なことを学んでいますが、これは私が社会を人道的な方法で見ているからだと思います。フィードバックした意見を共有するだけでなく、よりたくさんの知識を得られることにワクワクしています。

 具体的にいうと例えば、もしも遺伝子治療を普通のこととして実行するとき、人類の寿命は長くなるでしょう。しかしそれはどれくらい長くなるのでしょうか。私たちの惑星はこの変化に十分対応できるのでしょうか。それとも人口過剰に脅かされてしまうのでしょうか。

 

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