自己紹介 No.16:Joyce Gao Wenjing

それでは、自己紹介をお願いします!


 みなさんこんにちは、私の名前はジョイス(Joyce)です。シンガポールにある南洋工科大学に通う二年生で、現在はコミュニケーション学を専攻しています。

コミュニケーション学では、実際にメディア業界で働くにあたり要求されるスキルを学ぶことができます。具体的には、ジャーナリズム、広告、テレビ、映画などの様々な分野にまたがっています。

私自身は、将来的に、データ解析、特に情報解析をメインで仕事にしていきたいと思っています。また一方で、広告の分野にも強く興味があります。幸い私の大学では、両方を深く学べる学科があるので、自分の将来についてはまだまだ時間をかけて考えていきたいと思っています。

ISCのことを知ったのは、今年の三月でした。ちょうど今年の夏休みに参加できるプログラムはないかと思い、ISCを見つけました。もともと、海外で行われる会議に参加し他の国の同世代の学生と交流を深めてみたいという思いは強く、international, student, conference などのキーワードで検索したところ、ISCに行き着いたのです。Webサイトをみて、「よし、これに参加しよう!」と。もう即決でしたね笑



テーブルトピックについてあなたの意見を教えて下さい!

私のテーブルでは、国際法と人権問題についての議論をします。人々は、人権問題というと「人権?単純な問題さ。世の中の人々が等しく教育を受け、等しく平和な生活を送れるようにすればいいのさ。」と考えがちです。ですが、実際のどのようにしてそのような理想を実現すればいいのでしょうか。これは、様々な政治的背景の絡んだ実に複雑な問題なのです。政治家や政党が人権を政治的目的のために利用するのはよくあることです。もしくはそれ以外の安易な目的を隠蔽するために人権を利用することもあります。例えば、トランプ大統領。彼は自分自身の政策のために、結果的に移民の子孫を悲惨な状況に陥れています。その間、アメリカに対する世界の憎悪は増すばかりです。今後、人権の政治的な利用はますます広まっていってしまうでしょう。この状況を少しでも変えていくためには、私たち若者世代こそが、この状況に真剣に向き合い、できることに全力で取り組んでいかなければならないと考えます。

私はかつて、シンガポールで行われた学生会議に参加し、そこで、性差別について議論したことがありました。ですが、そこでしたのはただの議論のみ、ISCのようにその成果を社会に発信する機会は特にはなかったです。その点、ISCでは、自分たちで考え抜いた提言や解決策を実際に社会に発表することができます。実際に自分たちが人権問題について考えたことを社会に発表できる。それだけで未だかつて経験したことのないことで、私自身とても楽しみにしています。

また、ISCに参加すること自体の目標として、様々なバックグラウンドを持った人と、しっかりと対話を深めるスキルの習得、というものもあります。今後の世の中、こういった能力は特に重要になってくると思っています。私がかつて参加した学生会議もシンガポール人だけのものでしたし、他国の人も参加する会議は私にとって初めてです。そして、純粋に他の国についてもっと知りたいな、という思いは強いです。多くの国の学生が参加するISCは、その絶好のチャンスだと思っています!




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