自己紹介No.14 :萩原さき


それでは、自己紹介をお願いします!

 こんにちは!東京外国語大学の萩原さきです。現在は、アフリカ学科に所属しアフリカ地域について学ぶとともに、英語、フランス語、スワヒリ語と中国語を勉強しています。また、私は小学生のころ約4年間、イギリスに住んでいたことから、日本と海外の教育の違いにも興味を持ち始めました。そのため、大学3年生からは国際教育のゼミに所属し、教育についても今後学んでいきます。イギリスに住んでいた頃、ヨーロッパやアフリカの数多くの国々を訪れ、また、海外に行くことが多く、日本と海外のつながりについても関心があります。

ISCに参加しようと思ったきっかけは、英語で海外の学生と議論することがとても好きだったからです。大学でも留学生と積極的に交流しており、会話をするだけでなく、ある議題についてディスカッションをするということは、大切だと考えています。中学生の頃、ドイツで開催された模擬国連に参加したときや、大学1年生の夏に短期留学でスイスのジュネーヴ大学で勉強したときは、英語で議論することの難しさを感じました。ですが、様々な環境で育ってきた学生と意見を交換し合えることは、重要な経験で、自分を成長させるものだと感じました。ISCは、このような貴重な経験ができる場所なので、今回参加できることがとても嬉しいです。教育について、海外の学生とも協力しながら、深い話し合いができるように頑張ります!


テーブルトピックについてあなたの考えを教えて下さい!

 私が所属するTable4のトピックは、「21世紀の教育」です。現在の日本の小学校教育に焦点を当てて、教育システムの改善というものを図ろうとしています。特に、ソフトスキル(創造力、批判的思考力、コミュニケーション能力など)について、学校の教師が実際に教えることができているのか、もしできていなければ、どのような教育方法があるだろうか、ということを話し合っています。私は、まず21世紀の教育で必要となってくるのは、知識だけでなく、今述べたソフトスキルであるということには、賛成です。さらに、ソフトスキルは、家庭だけでなく、学校でも教えるべきだと考えています。家庭では、それぞれで環境が変わってきてしまうことで、同等なソフトスキルの教育が難しいため、学校が責任をもって教えるべきなのではないでしょうか。学校で教えるためには、最近言われているように、グループ学習や、ディベート、プロジェクト課題など、子どもたちどうしが協力し、話し合いながら進めることのできるものが大切だと思います。実際に自分たちの意見を出し合いながら課題に取り組むことで、ソフトスキルの創造力、コミュニケーション能力などが自然と身につく機会になると考えます。教師が実際にしっかりと、それらのソフトスキルがそれぞれの子どもたちに備わっているか随時チェックすること、そして苦手な子がいればそれを支えていくこともまた、重要になってくると思っています。




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