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自己紹介No.4:権京香

では、自己紹介をお願いします!


 こんにちは!名古屋外国語大学4年に権京香(くぉん・きょんひゃん)です!よろし

くお願いします。社会学のゼミで人種問題、特に、ラテンアメリカの人々に焦点を当

て、マイノリティのアイデンティティについて勉強しています。というのは、自分自

身が在日朝鮮人3世として日本で生まれ育ち、私たち在日朝鮮人と日本社会の間には

多くの問題があると感じてきました。ISCに参加しようと思った理由も、このような

問題を多方面から捉える力を得るために、自分とは違うバックグラウンドを持つ人と

会って話を聞きたいと思ったからです。また、留学経験を通して、人と会い、話を聞

いたり、伝えたりすることがとても大切ということを知ったからです。例えば、どこ

かの国にすごくマイナスの印象を持っていたりしても、話を聞いてみたら全然そうで

はなかったり!ニュースや本で知るよりも格段に想像しやすかったり、問題に対して

真剣になれたりするんです。なので、色んな国の人と議論できるISCは自分にとって

最高のチャンスだと思いました!



トピックについてあなたの意見を教えて下さい!

 私のテーブルテーマは、国際慣習法から見る人権についてです。正直に言うと、法的

なことはまだまだ勉強中で人権をそういう面から守ることの複雑さを感じています。

ただ人権に関して言えることは、国籍や、性別、年齢、宗教、地位などに関係なくす

べての人が当たり前に持っており、侵害されるべきではないということです。けれど

も、とても人権は壊れやすく、人権を侵害されないことが当たり前であるということ

はなかなか保証されません。また、人権は時代や場所によって、異なる意味合いや、

役割を持っていると思います。世の中には数えきれないほどの多種多様な文化や慣習

などがあるなかで、同じ価値観を見出すというのは不可能に等しいですが、そこで、

人権についてどのように定義付けるかということが大切だと思います。



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