参加者の声 No.31 Ruxandra Ioana Florea​


では、自己紹介をお願いします!

 日本に留学生として来ているルクサンドラと申します。東欧の出身で、現在は早稲田大学で国際政治経済を勉強しています。そんな私も今期で大学生としては最後です。実は私は昨年のISC参加者でありそこで一生の思い出に残る体験をしたので、ぜひ今年もと思い64回目にも応募することにしました。去年はたくさんの一生涯の友達ができ、同時に世界中の有望な学生と会いました。私は本当に彼らの今までの人生や考え方に魅了されていったのを鮮明に覚えています。この団体の「世界の問題に対して自分の意見を発信する」という最終目標にもとても共感していて、それがまたISCに応募したい!と強く思った理由です。今年も昨年に勝るとも劣らない経験をしたいと切望しています。



トピックに対するあなたの考えを教えて下さい!

 トピック紹介

民主主義と世界的秩序です。ほかのテーブルと同じように、私のチームの議題も複雑な概念かつグローバルな問題を話し合います。

ゴール: 大まかにいうと、テーブル2では政治的かつ社会的なシステムである民主主義の考え方を世界的な出来事(2国間の関係というよりももっとワールドワイドな問題をここでは指します。)に応用していくことを目指します。民主主義研究に取り組む際、私たちは一国内でのみ通用する狭い範囲での概念としてではなく、その制度が良い影響をもたらした地域や世界共通の問題など幅広いものとしてとらえていきます。民主主義についてしっかりとした議論をした後は、この概念によってもたらされる世界的諸問題への解決策を編み出していきます。以上、まとめていうと、テーブル2の議論では民主主義によってもたらされる世界問題への解決策を見つける。これが目的となります。


ここまでの進捗状況

 私たちはこれまで、民主主義についての研究と批判的思考の養成を図ってきました。しかし、まだ私たちはこれからの議論のあり方とゴールについて皆の一致を試みている段階です。事前招集会では、民主主義の要素について、そしてその良い点悪い点の書き出し、さらには「気候変動」という問題に絞って研究を行いました。この議論は民主主義の概念を世界問題に当てはめること、そしてこの普遍的概念を国際的レベルで応用すること、そしてこれからどういった問題に対処していかなければならないのかを考える上でよい最初のステップとなりました。


 私は本会議での結論がとても興味深く斬新なものになると確信しています。テーブル2に決定的な点は全てのメンバーがリーダーであること、そして必ず全員で方向性を決めていくことです。テーブルチーフとして、私は一人ひとりの参加者に配慮し、それぞれの希望を議論に組み込んでいくことを目指します。




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