自己紹介 No.2 Boryana Saragerova



では、自己紹介をお願いします!


 こんにちは!私の名前はボリアナです!現在22歳で、母国のブルガリアに住んでいます。ソフィア大学の3年生で国際関係について学んでおり、国際法、国際政治や国際安全保障のようなトピックについて勉強しており、これは私にとって興味があり、熱烈に勉強したいと思う分野のごく一部です。今私は“Student Diplomatic Club”という学生のみのNGO団体に所属しており、外交や国際関係に興味がある人たちと共に運営をしてします。昨年、私はISC63に参加し、そこで刺激を受け、世界に対しての見方が変わりました。そして、出身国にかかわらず、偉大な若者は世界をよりよい場所にしようとしていることを確かに知ることができました。私は学生がより寛容により意識を高めるために、様々な背景や考えをもった他の学生と議論をする必要があると考えました。私自身も議論をしなければならないと確信した自身のテーブルトピックに関しての知識を深めるためにISC64に応募しました。


テーブルトピックについてあなたの意見を教えて下さい!


 テーブル5のトピックは、「宗教戦争の世界的勃興」です。本会議中にテーブル5のメンバーは「なぜ」「いつ」そして「なにが」の3つの質問に対して議論していきます。宗教戦争のトピックは、多次元分析であるため、議論は多数の出来事に焦点をあてていきます。例にとってみれば、世紀の変わり目に起こった宗教が動機、正当化、組織および世界の眺めを与えた暴力の公共行為があります。この勤勉な若者のチームである私たちは、そのような出来事に関して支持した人や犯罪をした人たちの考えについて知るつもりです。私たちの一つの最終目標は、どうしてこのような事件は大抵宗教と関連しているのか、なぜこの連続した歴史の中でこんなにも頻繁にこのような事件が起こるのかを理解をすることです。他の質問に関しては、宗教テロリズムにおいて、悪い人たちが悪いことをおこなうのではなく、むしろ世界の道徳的なビジョンに捧げた信心深い人々のような善人が悪いことをするのは何故なのでしょうか。


 宗教が関連しているテロリズムにおいて、政府等による宗教グループに逆らう暴力や差別は、少数派の信頼や性差別、人種差別や人権に影響します。この暴力のレベルは、今や世界的規模に拡大し、世界中のよりたくさんの人たちが影響しているため、私たちはこの問題の根本的な原因を出来る限り分析します。前述したとおり、この世界的に拡大した宗教的暴力は、民主主義のレベルや経済状況、国の安全保障、政治等にも影響します。ですが、テーブル5のメンバーは会議中にはこれらについて焦点を当てません。このテーブルが主に焦点を当てるのは、宗教暴力そのものであり、その背景にある宗教的正義や道徳的な原因です。この質問の例として、何故皆様が神は宗教的暴力に制裁を加えることができるということを信じているのでしょうか、そして何故近年の宗教の力の再発見が血で汚れたものとして現れたのでしょうか。それに対して、何ができるのでしょうか。

 このテーブルでは、宗教対立の問題に対し、効果的で更なる暴力を生み出さない方法で対応するためにこの点を理解していくことを最大の課題としており、そのために、なぜこのようなことが起こったのかを理解することが必要不可欠です。私達はこの問題に挑み、根本的な解決策を提示し、たとえ少しだとしても平和な世界にできるように共に努力していきます。



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