Humans of ISC65- Kostadin Ivanov Dinkov

Kostadin Ivanov Dinkovさんが今「表現の自由」という緊急な問題をテーブルメートと議論しています。今日、彼から少し時間を少しもらい、テーブルのトピックに対する想いと美しい出身国のブルガリアを紹介してもらいました!


"若い人として、私にとって自分がありたい姿になる自由や自分の考え方を自由に話すことは重要です。だから、私たちの民主主義社会にとって非常に重要なトピックについて議論できることは私にとって非常に興味深いです。"


Q1. ISCに参加しようと思った理由・意気込みを教えてください。

ISCについて聞いてから私はその一員になることを夢見ていました。なぜならこの会議は、若い人々に対して、何か大きなものの一部になるという貴重な機会を与えてくれるからです。国際的な経験を積み、そして主要な国際問題について議論する。

ISCに出会ったとき(存在を知ったとき)、私は持続可能な社会や社会の発展、安定性や多様性のために働きたいと考える情熱を持っている人たちと出会うことのできる世界規模の活動に参加するチャンスを目の当たりにしました。

メンタルヘルス問題や表現の自由、プラスチック汚染などのような今年のトピックについて共に働くことで、私たちは多くの時間注目されてこなかった問題について声を上げることができます。

そして、この会議が素晴らしくて面白い日本という国を探索する機会を与えてくれることについても言わずにはいられません。

私は、アジア諸国にとても情熱を持っているので、この経験を素晴らしい人たちと共有できて嬉しく思います。

Q2. あなたのテーブルトピックについてどのような意見を持っていますか?

今日、私たちは表現の自由が保障されていると感じる時代を生きているが、それはいつも、極端な政治構造(極端な自由主義者と極端な保守派)、汚職、政府、宗教、ソーシャルネットワーク(フェイクニュースが溢れかえっている場所)など

全ての方向から犯されているものです。

世界に目を向けてみれば(look up)、多くの国で表現の自由が踏みにじられていることがわかります。中東のほとんどの国では、自由に意見を言うことは罰を受けます。この状態は、アフリカや一部のアジアでも同様です。おそらく、その最たる例が北朝鮮で、政府を批判しようとする人々は拷問を受けて殺されます。

若い人として、私にとって自分がありたい姿になる自由や自分の考え方を自由に話すことは重要です。だから、私たちの民主主義社会にとって非常に重要なトピックについて議論できることは私にとって非常に興味深いです。


Q3.テーブルでの様子を教えて下さい。

今のところ、私たちは会議の準備をするにはとても早い段階にいます。しかし、今のところすべてが完璧以上です。私たちは最初のテーブル会議を行い、残りのメンバーたちと顔合わせすることができました。(見ることができました。)そして、まちがいなく私たちはすばらしいテーブルになると思います!#Table3

Q4. ISC65に向かってどんな想いを持っていますか?

私はとても冒険好きな人間です。アジアにとりわけ日本に旅する機会を得られたことは、夢がかななったようです。その上、ISCの理念はこの旅をさらに素晴らしいものにしてくれるでしょう。

世界中の人びとに出会え、重要な議題について議論できること、新しい場所を探検できること、この夏に起こるであろう全てのことに興奮しています。

Q5. 出身はどこですか?あなたの故郷の魅力を教えて下さい。


私は、ブルガリアのプロブディアという街から来ました。プロブディアは、ブルガリア第2の都市で、バルカン半島の一部、東ヨーロッパ国です。

プロブディアは「7つの丘の街」として知られており、ヨーロッパで最も古くから人々が住み着いた街の一つです。考古学者によって新石器時代の生活につぃかわれていた物が発見されており、紀元前700年代には既に人々が居留していたことを示しています。

オスマン帝国の時代には、プロブディアはコンスタンチノープル、Odrin、Thessaloniki と並びブルガリア復興の中心でした。

近年、プロブディアは大きな文化の発展を遂げ、2019年「ヨーロッパの文化首都」の称号をイタリアのメテラと分け合っています。

また、プロブディア近郊はロドピ山(僕的には最も美しい)のような美しい自然に恵まれており、週末の憩いの場となっています。