Humans of ISC65- 小杉日奈子

小杉日奈子さんは今立命館大学で環境問題を専門に学んでいます。彼女が自分の関心を持って「海洋プラスチック問題」に専念しています。


「そもそものプラスチックの排出元である国際的な企業の戦略や政府主導の政策や国民のライフスタイルといった多方面からこの問題について考える必要があると思っています。(...)様々なセクターが手を取り合えながら少しずつでもプラスチックの消費を抑えるための措置を取る必要があると考えます。」


Q1. 自己紹介とISCに参加しようと思った理由・意気込みを教えてください。

京都にある立命館大学に通う三年生で、国際関係学を専攻しています。国際関係について学ぶ中、環境問題に興味を持ち、去年から一年間アメリカのミネソタ大学で環境学について学びました。友人から学生国際会議の存在を知り、海外の方やほかの日本の方と興味のあるトピックについて議論できるいい機会だと思い応募しました。チームで自分にできることをみつけメンバーと協力してよい議論ができるよう精いっぱい頑張りたいと思います。また会議後も続く仲になるよう絆を深めていきたいです!環境に興味をもったのはもとから海が大好きでスキューバダイビングをすることが趣味なのも影響しているのかなあと思っています!気軽に話しかけてください、よろしくお願いします!!

Q2. あなたのテーブルトピックについてどのような意見を持っていますか?

海洋プラスチックは現在ホットなトピックだと思います。メディアがプラスチックで傷ついた動物の写真を取り上げるなど世界で注目を集めています。マイクロプラスチックが及ぼす影響はまた完全に解明されてないけれど私たちの健康にも害があることが示唆されています。そもそものプラスチックの排出元である国際的な企業の戦略や政府主導の政策や国民のライフスタイルといった多方面からこの問題について考える必要があると思っています。今では政府や企業を監視し国民への周知活動を行うNGOなどの活動も盛んです。様々なセクターが手を取り合えながら少しずつでもプラスチックの消費を抑えるための措置を取る必要があると考えます。


Q3. 出身はどこですか?あなたの故郷の魅力を教えて下さい。

出身は大阪です。市内から電車で一時間くらいのところに住んでいます。近くには太陽の塔がある万博記念公園があります。周りには自然が多く、町自体もそこまで忙しくないのでとても住みやすい場所です。電車で少し行けば大阪の中心にも京都の中心にも同じくらいの時間で行けるのも魅力かなと思います!大阪へ行けばおいしいたこ焼き屋お好み焼き、串カツが食べられます。京都へ行けばおいしい抹茶スイーツや八つ橋が食べられます。京都は世界遺産に登録された歴史的建造物がたくさんあるので近場で観光できるのも楽しいです。地元は大阪だけど高校のころから京都の学校に行ってるので京都の地理がだいたいわかります!どの季節も観光客が多くて通学している私にとって少しストレスになることもありますが、いろんな国から来た人々とコミュニケーションをとるのはすごく楽しいです。バイトは日本の創作料理を出す居酒屋でしていたためほとんどのお客さんが海外の方で、京都の魅力を知ってもらおうと頑張りました。