Humans of ISC65- 三原秀幸

Updated: Aug 11, 2019

創価大学の2年生の三原秀幸さんは今年の会議ではテーブル3「表現の自由と現代社会におけるその制約」に属しています。この記事を通して彼の話を聞きましょう!


「もしこの言論の自由が政府によって規制されれば、自由に自らの意見を発信することができず、政府に対する否定的な意見を発することが禁止されてしまうかもしれません。言論の自由は民主主義を支える大事な構成要素の1つであり、この権利は守られていくべきだと思います。」


Q1. 自己紹介とISCに参加しようと思った理由・意気込みを教えてください。

こんにちは!創価大学国際教養学部2年の三原秀幸です。今年の1月から5月までフィリピンにあるアテネオ・デ・マニラ大学で心理学や教育学、開発学などを勉強していました。趣味は音楽を聴くことや山を登ることです。私がこの国際学生会議に参加しようと思った理由は、日本人とだけではなく海外からくる学生とともに議論をし、自分たちの意見を社会に発信していくという点に惹かれたからです。また議論も英語で行われるため、自身の英語力の向上になると思ったからです。話し合いを通して素晴らしいものを作るとともに、たくさんの思い出を作りたいと思います。

Q2. あなたのテーブルトピックについてどのような意見を持っていますか?

私のテーブルトピックは「現代社会における表現の自由とその制約」です。表現の自由とは読んで字のごとく、私たちの考えや思想などを他の人に伝えたりする権利の一つです。この権利が保障されているからこそ、私たちは自由にツイッターやフェイスブックなどのSNSを使ったりすることができます。もしこの言論の自由が政府によって規制されれば、自由に自らの意見を発信することができず、政府に対する否定的な意見を発することが禁止されてしまうかもしれません。言論の自由は民主主義を支える大事な構成要素の1つであり、この権利は守られていくべきだと思います。しかし近年ではヘイトスピーチなどの問題も見られるようになり、どこからがヘイトスピーチとみなされるのかの線引きが難しい問題であると考えます。


Q3. 出身はどこですか?あなたの故郷の魅力を教えて下さい。

私は多くの自然に囲まれた群馬県の出身です。日本人でも群馬県の場所がわからない人がいるようですが、日本列島のほぼ中心に位置しており、東京まで1時間30分ほどで行けます。「群馬に行くのにパスポートいるの?」と聞かれることが多々ありますが、大丈夫です。日本国内にいれさえすれば、パスポートがなくても群馬に行けます!群馬県には伊香保温泉、四万温泉、草津温泉など数多くの温泉があります。また三方を上毛三山と呼ばれる山に囲われており自然が豊かです。私は高校生時代山岳部に所属していたこともあり、群馬県の山を登っていました。また群馬県には日本三大うどんの一つに数えられる水沢うどんがあります。このうどんはコシがあって本当においしいです。この他にもソースカツや焼きまんじゅうなどが有名です。そして、世界に4つしかないハーゲンダッツの工場の1つも群馬県にあります。ぜひ群馬県に足を運んでたくさんの美味しい食べ物や美しい自然を楽しんでください!