自己紹介No.27:青柳識

Updated: Aug 12, 2018

では、自己紹介をお願いします!

 こんにちは!青柳識と申します!私は山口県の下関出身で、現在は慶応大学の1年生です。趣味は小説を読んだり、アニメを見たり、体を動かしたりと、そのほかにもたくさんあります。残念ながら現在は宿題に追われる日々でどれもできていません…

 私がISC64への参加を決めた理由は極めて単純ですが、自身の英語力を高めたいと思ったからです。大学でもできなくはないのですが、英語でディスカッションをしたりする機会は限られています。そこでISCの存在を知った私は参加を決意しました。私は最初に述べた通りISCを通して英語能力を高めるだけでなく、世界の現状をより多く知りたいと考えています。なぜならISCには日本人、外国人参加者を含め多くの国際的な経験を積んだ学生が集まっているからです。ISCは自分の視野を広げるための絶好の機会だと考えています。8月の本会議が待ち遠しいです!!!



テーブルトピック、21世紀の教育についてあなたの考えを教えて下さい!

 私はテーブル4に所属しており、テーブルのテーマは『21世紀の教育』で、特に日本の初等教育に重点を置いています。私たちは知識や知恵が社会に貢献するためには非常に重要であることを認識しています。しかし現代の日本における教育システムはこのゴールを達成することはできていません。多くの学校で、先生は知識や知恵ではなく、テストに重点を置いてしまっています。これは日本における『学歴』の重要性が非常に高いことが一つの理由であると考えられます。またこの学歴を重視する社会は社会性の育成の大きな障害になっています。社会性とは他者との会話、創造性、批判的および厭離的思考といったような能力のことを指します。加えて現代におけるAIを代表とするテクノロジーの台頭は、社会性の能力の低い人々の生活を脅かします。このような理由からこの問題は私たちが取り組むべき重要な社会問題の一つであり、会議では創造性といったような重要な能力をいかに教育に取り入れていくのかを議論していきます。