自己紹介No.15:岡山夏生
- mediaisc66
- Jul 17, 2018
- 2 min read
Updated: Jul 22, 2018
それでは、自己紹介をお願いします!
皆さんこんにちは、岡山夏生です!東海大学教養学部国際学科3学年に在籍しています!難民に興味があり、去年はアメリカのワシントンD.C.で3−4ヶ月ほど難民支援のインターンをしていました。
私がISCにしようと思った理由は2つあります。一つ目はアメリカで得た経験を対外的な活動で活用したいと考えたからです。アメリカでの難民支援の経験を通して、多くの難民に出会いたくさんの学びを得ることができました。この経験をしっかりと自分自身の学びの分野につなげたいと思い、参加しようと決心しました。また、将来難民のために働きたいと考えているのですが、自分自身の難民への理解や知識の足りなさに焦りを覚えていました。そういった中で、日本だけではなく世界各国の学生と自分の興味あるトピックを話し合うことは難民に関しての学びを深めるだけではなく、多角的な視点を得ることができる環境に魅力を感じました。
ISC本会議では積極的に発言をし会議に貢献するだけではなく、多くの交流を図り、他の学生との良い関係を築くことで充実した日々を贈りたいと思います!
テーブルトピックについてあなたの意見を聞かせて下さい!
私のテーブルトピックは国際慣習法から見る人権です。現在の世界の現状を見ると多くの人が人権侵害に苦しみ、人として生きることが難しい状況に直面しています。私の専門である難民も深刻な人権侵害にあっており、様々なアクターによって難民に対しての差別、性的暴力や拷問などかが行われています。こうした人権侵害が世界中で行われている中で人権について焦点を当て、人権保護の重要性を再認識する必要があると考えます。しかし、人権についての認識や守るべき人権の対象者というのは国家や個人の属するグループなどによって異なることも着目する必要があります。そのような中で、異なる人権への認識と人権侵害を国際慣習法を基に評価し、共通の人権に対しての認識を共有し国際社会の中で人権保護のための運動を推進していく必要があると考えます。



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