テーブル3 勉強会報告 山本翠蓮 宮本大輝

最近の勉強会での様子を教えて下さい!


私たちのグループでは主になにを議論の対象としているのかを紹介したいと思います。

「デザイナーベイビーズ」とは、近年急速に発達している技術で日本にはまだなじみのない言葉であり、私たちも実際みたことないことを議論しているため、体験談に基づいて論じることができず、ウェブサイト上での情報が主になってしまいます。

ですが、専門的な分野にはあまり踏み入れず、子供の人権は親が持っているのか、持っているとしたらいつまでかという人権に関した議論であったり、そもそも生命とは何なのかという定義が曖昧なものを議論しています。

 そして、デザイナーベイビーズだけでなく、障がい者の定義は何であるかということにも焦点を当てています。事前招集会の分科会内では、「パラリンピックの参加資格って、どこからだろう?」という非常に興味深い疑問まで出てきました!

テーブルチーフとのスカイプをつなげたミーティングでは、日本語ですら難しい専門的な単語にも苦戦しながら、参加者たち全員が自分の意見を必死に伝えようと努力している姿が印象的でした。

 理系だけではなく、文系の参加者もおり、学年も専攻もばらばらなメンバーが同じトピックについて多角的な視点で議論をするのはISCの魅力ではないかと思います!

ここから本会議まで日本人参加者だけでなく、海外参加者と一緒にグループを作ったため、そのグループメインで動くことが多くなります。

ここから本会議までは、日本人参加者だけでなく、海外参加者も含めたグループで基本的に動くことが多くなります。

 日本より生命工学の技術が発達している国の人たちと議論をすることにより、新たな発見も生まれてくるでしょう。そういった発見を一つ一つ大切にしながら、本会議までこのメンバーで一致団結して励みたいと思います。