​第63回国際学生会議 開催概要

期間

場所

応募資格

言語

​費用

事前研修旅行 2017年8月16日〜19日(国内参加者は任意参加)

本会議    2017年8月20日〜28日

事前研修旅行 大阪/京都、神戸、名古屋、福岡、岡山の各都市

本会議    東京・代々木 オリンピック青少年記念センター

① 2017年5月1日時点で、日本・海外の高等専門学校、大学、大学院に在籍する学生であること。(留学生も歓迎)

② プログラムの全日程に参加可能であり、かつ参加にあたり保護者の同意を得られていること。
③ 期間中の活動、事前・事後活動に意欲と責任をもって取り組めること。

④ ディスカッションを行うに十分な英語の運営能力がある事。

        現時点で運用能力に自身がなくとも、英語能力を向上させる意欲がある者は歓迎する。

英語

​6万円

​説明会の日程や応募の方法はこちらをご覧ください。

​スケジュール

​1月〜

説明会を各地で開催 詳細はこちらをご覧ください。

3月20日

4月1日〜25日

応募書類公開開始 詳細はこちらをご覧ください。

第1次応募受付期間

4月26日〜

第1次応募者面接

4月26日〜5月5日

第2次応募受付期間(主に1年生対象

5月15日

結果公示

​5月27日

​UNDP・学生団体主催「SDGs×Youth 知ろう。語ろう。見つけよう。」

6月3日〜6月4日

参加者招集会@代々木オリンピックセンター

8月16日〜19日

事前研修旅行(任意)

8月20日〜28日

​本会議

​プログラム

1. Research & Discussion 

ISCの最大の特徴と言えるのはこのリサーチとディスカッションです。参加者は6つのテーブルトピックのいずれかについて、国内外参加者と協力しなが本会議に向けて理解を深めていきます。事前研究はほぼすべて英語で行われますので、英語に自身のない方は実力を付ける絶好の機会となるでしょう。語学力強化の為のサポートも充実しています。本会議では、いよいよ海外参加者全員と合流し議論を重ねていきます。一つのトピックにつき10人弱がメンバーとなります。世界各地から集まったさまざまな意見をもった学生同士の化学反応は、最高の醍醐味です。これらの活動を通して、その分野における「セミ・プロフェッショナル」となる事を目指します。最終的には成果発表会などの場で議論の成果を発信します。

​  テーブルトピックの詳細はこちらをご覧ください。

2. Study Tour

3.Final Forum

 事前研修旅行は大阪・京都・神戸・名古屋・福岡・岡山の6都市で行われます。海外参加者はこの旅行を通じ日本の文化や技術を学びます。また、本会議にむけて日本に現れた様々な社会問題について学びます。国内参加社の参加は任意ですが、一足早く海外参加者にあって親交を深めてください

 また、本会議の中日には丸1日東京観光をする日を設けています。いい息継ぎとなると同時に、親交をより深めてください。

  各スタディーツアー、その他アクティビティーはこちらをご覧ください。

机上の空論の解決策を導きださない為にもにしない為にも地に足の着いた議論をする事が重要になります。その為に、実務を経験している専門家にご講演をいただく機会を用意し、意見交換の場としています。

​詳細は調整がつき次第お伝えします。

4. Presentations 

議論を社会に発信する場も設けています。本会議期間の27日には事前研究、本会議、すべての成果を聴衆にぶつける成果発表会があります。多くの観衆の中で、英語を使ってプレゼンテーションをする機会は大学でもなかなか出来ない体験なのではないでしょうか。

5. Free Interaction

 国際学生会議は20カ国以上から様々なバックグラウンドを持った志の高い学生が集まります。世界中に友達を作るチャンスです。テーブル以外にも交流の機会を様々設けているので、是非この機会を楽しんでください。