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シンポジウム

核の時代の国際情勢

~人間の尊厳の観点から考える~

 「核」は国際情勢に大きな影響を与え続けている。

ノーベル平和賞を受賞したICANの活躍により、昨年9月、核兵器禁止条約が制定されたことは記憶に新しい。核兵器の全面廃止と根絶を目的として制定されたこの条約だが、平和的目的での原子力の保有は禁じていない。「平和的目的」とはどの範囲を指し、どのように担保するのだろうか?未来を担う私達学生に何ができるのであろうか?

私達学生は、被爆者の声を後世に伝えていくことができる最後の世代である。

戦後73年を迎えるこの夏、改めて「核」を取り巻く問題に向き合い、これからの核時代の国際情勢を三人の登壇者とともに考えていきたい。

本シンポジウムは、核を取り巻く国際情勢に興味のある全ての人が対象です。シンポジウムに先立ち、背景知識の共有から内容を始めますので、知識はまだないが、興味はあるという方でも参加していただけます。
高校生・大学生・社会人、全ての皆様のお越しを心よりお待ちしております。

■日時

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2018年8月28日(火)

13時30分~16時30分(13時15分開場)

 

■場所

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国立オリンピック記念青少年総合センター

※最寄駅:

小田急線「参宮橋駅」徒歩7分

地下鉄千代田線「代々木公園駅」代々木公園方面4番出口より徒歩10分

 

■参加費 / 対象

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・参加費:無料

・対象:学生・社会人

  

■タイムテーブル

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13:15 開場

13:30 開演

   |・代表挨拶

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13:35 開会の挨拶・パネリスト紹介

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13:45 本シンポジウムにおける背景知識

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13:50 三宅様よりご講演

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14:15 川崎様よりご講演

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14:40キハラハント様よりご講演

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15:00 休憩

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15:20 パネルディスカッション

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16:00 質疑応答

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16:20 閉会の挨拶

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16:30 記念撮影

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​お申込みはこちらから

Facebook イベントページにて、

参加予定をクリックしてください。

※お申し込みが定員に達し次第、受付を終了させていただきます。

お早めのお申し込みをお願い致します。

◆パネリスト紹介◆

​東京都原爆被害者団体協議会  事務局長

三宅信雄 様

 1929年2月16日生まれ 広島で被爆した当時、16歳。

爆心地より1.8 km地点、爆心地へ向かう路面電車の中で被爆。電車内で多くの死傷者が出たが、自身は咄嗟の判断で電車を飛び降りたことにより被害を免れた。1980年代後半から証言活動を開始。活動は日本国内にとどまらず、アメリカやオランダ、カナダ、イスラエル、サウジアラビアなどでも証言し、在韓被爆者との交流なども積極的に参加。2007年から2009年には東京都原爆被害者団体協議会の事務局長を務める。

​東京大学総合文化研究科

「人間の安全保障プログラム」付准教授

キハラハント 愛 様

 国際人権法、国連平和活動(特に警察)の専門家。ネパール、東チモール、スリランカ、インドネシア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、スイス、イギリス、日本など、紛争国を含む各国で勤務。2016年から2017年にかけて、日本の代表として、国連PKO局の国連警察指針作成を行った。

 国連人権高等弁務官事務所、ネパール事務所 にて5年弱勤務し、同事務所では世界初のプロジェクト運営に携わる。移行期の正義プロジェクト のプロジェクトマネージャーを勤め、人権・人道法侵害のマッピング(全体像の記録)を行う。また、治安部門の責任者、研修責任者を勤め、治安部門改革、特に警察・軍隊の教育改革、移行期の正義関連のイニシアチブ、研修企画・実行責任者として様々な試みを実行した。2006年には、武装警察の人権ハンドブック を武装警察の担当部門と共に執筆し、武装警察の義務教育の一環として取りこむことに成功した。

ピースボート共同代表

核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員

川崎哲 様

 ピースボート共同代表。核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)国際運営委員。

2008年から広島・長崎の被爆者と世界を回る「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」プロジェクトを実施。

2009~10年、日豪両政府主導の「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」でNGOアドバイザーをつとめた。

2014年5月、「集団的自衛権問題研究会」をたちあげ、同代表。著書『核拡散』(岩波新書)で日本平和学会第1回平和研究奨励賞を受賞。

雑誌『世界』(岩波書店)をはじめ国内外のメディアに寄稿多数。

核兵器廃絶のためのNGOネットワーク「アボリション2000」の活動に1998年より参加、2016年まで調整委員をつとめた。

恵泉女学園大学非常勤講師(2007年度~「軍縮と核」「グローバルガバナンス論」)。

東京外国語大学の非常勤講師として「コンフリクト耐性をそなえた国際職業人教育」事業に参画(2014年度~)。

2017年度は以下の大学で非常勤講師:早稲田大学・文学学術院(アジアにおける人間の安全保障:前期)

日本平和学会会員、第22期理事(2016~2017年)。

日本軍縮学会会員・編集委員(2011年~)。

原子力市民委員会、第2部会(核廃棄物部会)メンバー。

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