​ISC64

​コミの声

​『大学4年間で夢中になるものを見つけたかった』

 ISCの母団体であるISAの運営メンバーと兼任で総務を担当してくれている平川さん、

富山から上京して1年新しい環境の中で頑張って活動しています!

Q: ISCとの出会いはいつですか?

 私はISAの東京支部に入っていて、そこの会員向けに開かれたISCの説明会に参加し、ISCのことを知りました。

Q2: 運営メンバーとしてISCに関わってみたいと思ったのはなぜですか?

 高校生の頃から英語が好きだったことと、大学4年間で何か夢中になれることを見つけたいと思っていたからです。ISC以外にも色々なことに挑戦したいと思っていて、アカペラやバンド、英会話のサークルにも入っていました。

Q3: 授業にサークル、学生団体の活動を並行してこなすことは大変ですよね? 

 はい(笑)。ただ、秋の学園祭を最後にサークルの数を絞ろうかとも思ってい ますが、どれも学生のうちしかできないことだから頑張りたいですね。

三重県のなばなの里にて、友達とイルミネーションを見に行った時の写真。大学生を満喫しています(笑)

Q4: ISCの魅力はなんだと思いますか?

 今まで見てきたサークルや学生団体と違って、ISCでは「英語を話す」ことが目的ではなくて、英語を一つの手段として用いて環境問題やジェンダーの問題などの社会問題について考えるところです。単なる国際交流に終わらずに、より深い交流ができると思います。

Q5: 単なる国際交流に終わりたくないと考えるようになったのは何故ですか? 

 大学の授業で様々なグローバルイシューについてディスカッションをするというものがあって、ディスカッションのトピックも難しく、周りの英語のレベルがとても高いんですね。このままじゃダメだ、、、!という思いもあって、ISCで英語によるディスカッションの経験を積み、グローバルイシューについて勉強するモチベーションに繋げたいと思いました。

Q6: 具体的にはどのような授業ですか?

 まず、女性の社会進出についてなど自分の関心があるトピックについて色々な文献を読んで知識を深めて、それを元にプレゼンテーションを行なったり、授業をします。毎週のように課題が出されるので本当に大変ですね。でも、この授業で身につけた知識をISCでのディスカッションに活かせたらいいと思っています。

Q7: ISCでの経験を通じて自分はどのように成長したいと考えていますか?

 まずは自分に自信をつけたいです。大学生になって留学生など様々なバックグラウンドを持った学生と出会って、自分のアイデンティティは何だろうと自問自答し、自分にしかない経験をしたいと考えるようになりました。ISCで活動し、自分が自信を持って語れるような何かを得ることが目標です。

Q8: 最後に、応募する方に向けたメッセージをお願いします。

 Join ISC64 and change yourself this summer!!

みなさんのご応募お待ちしています!

​Other SNS

​E-mail

↑お問い合わせ japan.isc64@japan-isc.com

​International Student Conference 64 All rights Reserved