​ISC64

​コミの声

​『自分の「好き!」を存分に活かせる場』

 今年でISCに関わって3年目を迎える山本さん(通称:山ちゃんさん)、

企画という役職を自分にとっての天職だと語り、常に新しいことに挑戦する姿勢を忘れません。

また、6年生というレアキャラながらも全く老害感が無いのもすごいところです!

Q: ISCとの出会いはいつですか?

 2015年の7月にアメリカのインディアナ州での留学から帰ってきて、そのタイミングで高校時代の友達から当時のISCの最終成果発表への誘いを受け、行ったみたときですね。次のISCでコミとして活動してみないかと誘われもしましたが、その時は単なる冗談としか捉えていませんでした(笑)。

Q2: その後、どのような経緯でコミになったのですか? 

 最終成果発表の3ヶ月後になって、「やっぱりコミとしてISCに参加したい」と思い、当時の実行委員長に直接会いに行き、彼の説得もありコミになることを決めました。というのも、自分は国際問題について外国人と議論する経験も、大勢の前で発表をする経験もなく、ISCのプログラムが魅力的に感じたからです。そして、もともと関心のあった「難民」について話すグループのチーフを務めました。

Q3: 「難民」について関心を持つようになったきっかけは何ですか?

 私はサンフランシスコで市内の低所得者に対して衣食を支援するというインターンを2ヶ月ほどやっていた事があって、移民や難民の厳しい生活状況を目の当たりにしました。彼らの多くは中国やメキシコからやってきていて、ひどく汚く、臭いのきつい家での生活を送っていたのが衝撃的でした。

Q4: テーブルチーフとして活動した1年目、どのような学びがありましたか?

 はい、大きく分けて二つのことを学びました。まず一つ目は、議論におけるファシリテーターとして、自分なりに果たすべき役割がわかったことです。初めは自分はあまり意見を言わず、他の人の意見をまとめることを意識的に行っていたのですが、参加者の一人からの「山ちゃんさんが何を考えているかわからない。」という声を聞き、自分の立場主張を必ず述べるようにしました。二つ目は、議論の際、逐一その目的を明確化してメンバーと共有することの大切さです。このようなディスカションメンバーからの視点が当時の自分には欠けていて、とても大きな発見でした。

昨年の日本文化体験では折り紙教室を開催しました!ハートと真顔のギャップがいいですね(笑)

 Q5: ISCに関わって2年目、企画という役職についたのは何故ですか?

 テーブルチーフとしての1年目に、ディスカッション以外の時間の重要さに気がついたからです。というのも、長い議論の途中でみんなの集中力が持たずに雰囲気がダレてしまう事がよくあり、どうすればいいのだろうかと悩みました。そして、オンの時間の質を高めるためにはオフの時間の質を高める必要があるのではないかと考えるようになりました。

Q6: 3年目にもう一度企画の役職を希望したのはどうしてですか?

 説明会をもっと色々な場所で行いたいと思ったのと、今までの枠にとらわれない企画を考案したいと思ったからです。ISC63の企画では一年前を踏襲しただけであるような気がして、64では今までの枠組みを踏まえて何か新しいエッセンスを加えていきたいと思っています。

Q7: 学生生活の約半分をISCに捧げた山本さんですが、ISCから自分は何を得たと思いますか?

 自分を突き動かしている根本の気持ちは何であるかに気がつけたことです。新しい事をするのが好きで、人に楽しんでもらう事が好きで、そのためにはどうしたらいいのかを考えている時間が楽しくてしょうがないんです(笑)。どんなに忙しくてもここの軸はぶれなくて、それが今は就活においても役立っています。

レクリエーションでは司会を務め、会場を盛り上げました!

Q8: 企画という役職に対する思いを聞かせてください。

 昔から人前に立つことが好きでかつ、人を楽しませる事が好きな私にとって企画という役職は天職ですね(笑)。創造性に富んでいて、自分の好きなようにできるところが一番の魅力です。自分が暴走してしまって他のコミに迷惑をかけたこともありますが、参加者のことを第一に考えた企画づくりをしていきたいと思っています。

Q9: 最後に、応募する方に向けたメッセージをお願いします。

 新しいアイディアで議論を盛り上げてくれる人、待ってます!

ディスカッションリーダーの言ったことに従いながら議論するのもいいと思います。でも、「せっかく参加したなら自分から他のどのチームもやっていないような提案をして議論を盛り上げる。」そんな気持ちで新しい風をどんどん吹き込んでください!

応募お待ちしています!

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