​ISC64

​コミの声

​『「悔しかった」という思いが自分を成長させてくれる』

 毎月東京で開かれるミーティングには遥々岡山から夜行バスに乗って来てくれている宮本さん、

彼のISC愛に溢れた言動が運営委員の癒しになっているのはここだけの話。

ISCの母団体であるISAの会員でもあり、財務兼事前ST(Study Tour)部長として活動しています!

Q1: ISCとの出会いはいつですか?

 大学では英語を使って深いディスカッションをしたいという思いが元々あって、調べていたところISAのプログラムの一つとしてISCの存在を知りました。

Q2: 英語によるディスカッションに興味を持つきっかけは何でしたか?

Q

 高校二年生の春休みにSEINAN ENGLISH CAMP というイベントに参加したことですね。そこでは西南学院大学の日本人学生・留学生と九州・中四国の高校生が集まって、「選挙権を認める年齢を18歳に引き下げることの是非」について一泊二日のディスカッションを行い、最後にはディスカッションの結果をプレゼンテーション形式で発表しました。

SEINAN ENGLISH CAMP

での写真。

三列目左側に発見!

Q3:初めてそのようなイベントに参加してみて、どうでしたか?

 良い意味でも悪い意味でも自分の英語力の不足を感じましたね。自分の考えを英語でうまく表現できないもどかしさを感じつつも、この気持ちを絶対に成長につなげてやるんだという反骨心で頑張りました。

Q4: それから英語学習への取り組みは変わりましたか?

 受験勉強の英語は嫌いだったので我慢してやっていましたね(笑)。例えば、自分は大学の英文学科に通って英語を勉強したいわけではないんです。やっぱり英語を「使いたい」という思いを強く持っていて、そこを意識するようにはなりました。

Q5: 大学に入ってから、ディスカッションの面ではどんな経験をしましたか?

 ISCに関わりたいという思いから、去年の夏にISAの個人企画というもので、ISC63のディスカッショントピックの一つでもあった「機械と人間のあり方」をテーマに、自分が主導をしてディスカッションを行いました。自分は情報化IT化が人間の幸福にどのように影響するのかや、AIが発展する一方で表面化してくる倫理的な問題にも感心があったので、そのような観点から問題を捉えました。

Q6: ディスカッションをしていて印象的だったエピソードなどあれば教えてください。

 「AIと人間は共存しうるのか?」について話している時に、文系と理系で意見が綺麗に二つに別れたことです。文系は「共存」には「愛情」が必要不可欠であり、感情を持たないAIと人間の共存は不可能だと主張する一方、理系は人間がAIを支配下に置くという意味で「共存」を捉え、その意味において可能であると主張していました。

今年の2月に参加したISAのプログラム「学生ツーリズムサミット」での写真。

井原市にあるゲストハウスにて撮影しました。備中神楽の面をつけてポーズする宮本さん、なりきりすぎて誰だか分かりませんね(笑)

Q7: ISCを通じた目標などはありますか?

 ディスカッションで通用する英語力をつけることはもちろん、コミとしての仕事も自分に求められている以上のことができるようになりたいと思っています。その一つとして、ISCをもっと影響力のあるものにしたい!と考えています。参加者が2週間をかけて出した案を外部に向けてもっともっと発信するにはどうしたら良いのかを試行錯誤しています。

Q8: ISCを通じた目標などはありますか?

 ISCの管理運営体制を見て、組織としての基盤がしっかりしていて、仕事の分担だったり、異なる役職間の連携だったり、情報をみんなでうまく共有できている点など、学ぶところが非常に多いです。また、去年の参加者だった皆ともだんだん仲良くなり、楽しく活動しています!

Q9: 最後に、応募する方に向けたメッセージをお願いします。

 一生忘れられない思い出をISCで作りましょう!!

みなさんのご応募お待ちしてます!(3月に模擬国連で訪れたNYでの一枚)

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