​コミの声

​ISC64

​『興味のあることを生き生きと語っている姿はかっこいいし、魅力的。』

カメラが大好きな砂原さん。街を歩く時、10秒に1回はシャッターをきっています!

参加者として活動した昨年のISC63でもたくさんの笑顔を撮ってくれました。今年は運営側として得意のカメラを存分に活かして広報を担当してくれています。

Q1: ISCとはどこで出会いましたか?

 「英語 ディスカッション 国際問題」と打ってスマホで検索したところISCが検索結果に出てきて、そこで偶然出会いました。学部学年、そして国籍を超えて、社会問題について様々な角度からの意見を交わしてみたいなという私の目的にピッタリでした。

Q2: そのような目的を持ったきっかけはありますか?

 はい。ボツワナ出身の友人と互いの国の観光について話したことがあって、それまで私は観光に対してその土地の景観や文化を変えてしまうという意味で否定的な考えを持っていたのですが、生き生きと観光の可能性を語る友人を見て、自分の考えは偏ったものだったと気がつきました。自分の常識が簡単に覆されて自分の世界が広がったように感じたんです。それから、このような経験をもっともっとしたいと思うようになりました。

Q3: 説明会に参加してみてどうでしたか?

 最初の印象としては英語を使って国際問題について議論する、固い印象を持ちました。でも、説明会中の当時の運営委員の人たちの何気ないやりとりから仲の良さ、団体としての雰囲気の良さが伝わってきて、自分も参加できたら楽しそうだと思いました。

Q4: 応募に至った決め手は何ですか?

 ISCでは英語を道具として実践的に使えるからです。私は英語に限らず理路整然と何かを伝えるということが苦手なので、そこをディスカッションを通じて克服したいと思っていました。

Q5: 合格してから本会議が始まるまではどのように過ごしましたか?

 月一回程度の勉強会に参加したり、テーブルテーマに関する本を読んだりして過ごしました。

←開会式での様子。いい笑顔!取るのもプロなら取られるのもプロか!?

Q6: テーブルテーマは何ですか?

「機械と人間のあり方」です。今話題のAIの発達と人間がどのように共存していけば良いのかについて話し合いました。

Q7: 特にどのような点に関心を持って勉強しましたか?

 機械が人間の仕事に代替されていくと人は何にやりがいを持つのか、幸せとは何かも変わってくるのではないか、などの倫理的な問題について特に関心を持っていました。AIに関する本を3・4冊読んで、それぞれの本から共通点を探し出したり、異なる意見を比較したりしながら知識を深めていきました

Q8: 実際に本会議に参加してみた感想を教えてください。

 自分が興味のある分野について生き生きと語る参加者の姿がとてもカッコよくて印象的でした。海外参加者、国内参加者問わず自分の考えを楽しそうに語っているみんなに刺激をもらいながら、私自身大きく成長できたと思います。

→日本文化体験での様子。海外参加者に折り鶴の折り方を教えました。

Q9: 今度は運営側としてもう一年ISCに関わろうと思ったのは何故ですか?

 英語を実践的に使える場所を継続して持ち続けたいと思ったからと、ISCのメンバーとの関わりを断ちたくなかったからです。彼らから刺激を受けつつ、自分自身もっともっと成長していきたいです

Q10: 運営委員として活動してみて大変なことはありますか?

 私は広報としてSNSのアカウントを管理しているのですが、ISCの外向けの顔として表現に気をつけなければいけないところです。投稿が読み手の目に何気なく飛び込んできた時に、「もっと読みたい」「アクセスしたい」と思わせるにはどうすればいいのか、日々悩んで努力しています。また、更新することを怠ってはいけないので常に気を配っています。

Q11: 最後に、応募する方に向けたメッセージをお願いします。

 迷うならぜひ応募してみてください!きっと、想像以上に心が踊るほど楽しくて、でも時には悔しくて涙を流すほど大変な経験です。それは皆さんの記憶に残る一生もののかけがえのない宝物になること間違いありません!!ISCで会えることを楽しみにしています!

次はあなたの番ですよ!

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