​ISC64

​コミの声

​『「頑張る」ことも一つの才能。

     大切なのは想いの強さ。』

小学生から高校生までの12年間はサッカー漬けの毎日を送り、大学から心変わりした英語学習のおかげで留学経験もある鎌田さんは、何事にも全力で取り組む努力家です。ISC64では副実行委員長として組織全体を支えてくれています!

Q1. ISCとはどこで出会いましたか?

 単純に英語を使ってわちゃわちゃしたいと思ってフェイスブックで漠然と国際交流のイベントを探していたところ、チラシのデザインが綺麗で目を惹く広告を見つけたんです。それがISCでした。翌日に説明会が開催されるということだったので、「これはもう行くしかない!」と思い急行しました。勝手に運命を感じていましたね(笑)

Q2. 今まではどのような国際交流を行なってきたのですか?

 大学では3年間ESSに所属し英語学習やスピーチの勉強をし、オーストラリアやアメリカへの短期留学、海外インターンにも行ったりしました。昨年は海外インターンとしてカンボジアへ赴き、子供達にサッカーを教えてきました!

オンオフの切り替えは抜群でユーモアに溢れます!

ただ、これはどういう状況だ?(笑)

Q3. 説明会に参加してみてどうでしたか?

 ISCでは単純に英語を使って海外の学生と仲良くなろうという国際交流ではなく、英語を使って貧困などの社会問題の解決に貢献しようというワンランク上の目標を掲げているところが魅力的に感じました。また、世界20カ国という多くの国から優秀な学生が日本に集まるという点もなかなか他のイベントではみられないと思いました。

Q4. 本会議中はどのようなトピックについて話し合いましたか?

 「資本主義を再考する」というトピックについて話し合いました。世界中の多くの国家で用いられる反面、貧困などの諸問題の根幹ともなりうる「資本主義」というシステムについて考えを巡らせました。

Q5. なぜこのトピックについて関心を持ったのですか?

 自分が大学3年間で経験してきた留学や海外インターンを通じて、フィリピンで貧困に苦しむ子ども達など、生活水準の低い人々と出会うこともありました。そういった機会に触れたことで、私の中に、資本主義社会の下で貧困に苦しむ人々のために何かしてあげたい!という正義感や問題意識が生まれました。

Q6. そのような社会問題を解決するために大切なことは何だと思いますか?

 現実に起こっている問題を社会に発信して行くことだと思います。現地での活動だけではどうしても問題の根本的解決には至らないということを経験から学びました。

Q7. ISCに参加して、自分は何を得たと思いますか?

 まず、世界中に友達ができました。ハイチやブラジルの学生など、今まで出会うことのなかった国の友達ができて、彼らとは今でもメッセンジャーでやり取りをする仲です。また、今まで知らなかった価値観を持った学生との交流を通じて自分の考え方も変わったし、他の国の人々の特徴も分かり、密度の濃い多文化共生を経験することができました。

日本文化体験にて、折り紙の折り方を教えています!

Q8. 大学三年生ということで、就職活動などとの両立についてはどうですか?

 就職活動も忙しいのですが、自分は他の団体にも所属しているので、正直めちゃくちゃ大変です(笑)。

ですが、優秀で大好きな仲間に助けられているので、忙しいながらも自分自身の成長とともに楽しく取り組めています。単純にとてもやりがいを感じているからかもしれないです。

Q9. マルチタスクを成功させるためのコツはありますか?

 自分は今までの人生で部活やESSのスピーチコンテストなど、目の前の事に一生懸命取り組んだ経験から色々なものを得てきたという成功体験があります。自分のやりたいことへの想いの強さがあれば、あとはがむしゃらに頑張るだけです!

Q10.  最後に、応募する方に向けたメッセージをお願いします。

 一緒に日本で世界を体験しよう!!

みなさんのご参加お待ちしています!(ドキドキ、、、)

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