​ISC64

​コミの声

​『ISCの苦労を自分の成長の糧にしてほしい』

 楽天的な努力家。

三船さんを表す一言を示すならまさにこの言葉があてはまります。

昨年は北朝鮮問題について考える議論に参加し、今年は企画という役職で、

持ち前の明るさとタフさでたくさんのイベントを作り上げていきます!

←大学から始めたスノーボードに夢中になっている三船さん。北海道で撮った写真です。果たして腕前はいかほどに!?笑 

Q1. ISCとの出会いはいつですか?

 昨年の5月に入学したばかりの時に東京大学でISCの説明会をやっていました。今、同じ運営委員をやっている内田さんが説明をしていて、それに参加をしました。そこが初めての出会いでしたね

Q2. 応募しようと思った理由を教えてください。

 動機は2つあって、1つ目はチラシにあった「国内留学ができる。」という文言に惹かれたからです。私は留学に興味を抱いてはいましたが、英語力に関してはそこまで自信がありませんでした。そこでまずこうした機会を利用して、自らを高めていこうと考えて応募しました。

 もう一つは「外との交流をしたい。」と考えたからです。高校時代にはバスケットボール部と受験勉強に打ち込んでいて、全然外との交流がなかったんですね。当然英語を使うこともありませんでした。その状況に危機感を抱いて、大学入学後すぐにこの団体への応募を決意しました。

Q3. 応募時のインタビューの様子について聞かせてください。

 英語でのインタビューは手に汗握るほど緊張しましたね。でも、自分の思いは精一杯伝えるように努力しました。例えば、「チームで議論する上で何が大事か?」という質問では協調性を重視すると答えると同時に、時としてそれを重視しすぎて自分の意見が言えないということがあると、私が日頃思っていたことを語りましたね。

真剣な表情!やるときは思い切り議論に励む。これが三船さんの持ち味です。

 

Q4. 初めて顔合わせをする事前招集会での印象はどうでしたか?

 正直に言ってかなり圧倒されました。たとえるなら顔を殴られたような笑。自分はちゃんと議論をしていけるのかどうか不安になりましたね。ほかの参加者は国際関係についての知識が私より豊富で、もうとにかく追いつくためにディスカッションリーダーが紹介してくれた参考文献を読んで知識をつけていきました。

Q5. 本会議を始めてみて、直面した壁はありますか?

 英語の思考に自分がついていけなかったことですね。まず言いたいことを日本語で考えた後に英語に直すから、かなり時間がかかってしまいました。ですから、最初のうちは全体の議論ではスピードに追い付けなくてほとんど発言ができませんでしたね。しかし、2~3人のグループ討論の時間は頑張って話すようにしていました。

Q6. 本会議中のストレス発散方法を教えてください。

 同じグループのメンバー3人ぐらいと集まって夜な夜な話していましたね。これがあったから1週間頑張れました。笑

Q7. 最終発表の時、英語でプレゼンをしていましたね。緊張したと思いますが、どんな準備をしましたか?

 とにかく7日間のディスカッションの流れを頭の中で繰り返すことに集中しました。まずはどういう流れで話をするのかの段取りを決めて、その後は3~4時間程度ひたすら海外参加者に発表を見せて、アドバイスを受けながら練習をしていました。

 

→絶賛ソーラン節の最中!笑 

こういう場で思い切りストレス発散をしました。

Q8. 本会議を終えて、運営委員としてもう一度かかわろうと思った理由は何ですか?

 参加者として味わった後悔に対してリベンジをしたいからです。本会議では私よりも英語の面でも知識の面でも多い参加者ばかりだったので、そこで悔しい思いもたくさんしました。もう一度チャンスを得てしっかりと準備をして臨みたいなと考えています。

Q9. これから応募される方に向けてのメッセージをお願いします!

ISCの経験ではさまざまなレベルでの気づきがあると思っているんです。一番初歩的なものだと、日本人・海外の友達が増えることや自分の英語を話す力が上がること。高いものだと相手の人が持っている価値観を共有すること。どのレベルにしても皆さんにとって何らかの気づきがある会議です。なので、本当にいろいろなバックグラウンドを持っている方に来てほしいと思っています。皆さんの応募お待ちしています!

こうして舞台で発表する機会もあります。皆さんのご応募お待ちしています!

 

 

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